「調子どう? あんたが聞くまで 絶好調」-女子会川柳が書籍化

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サンケイリビング新聞社は、同社が発行するオフィスで働く女性のための情報紙「シティリビング」で1997年から毎年実施してる「シティOL川柳大賞」の作品をまとめた、「女子会川柳『調子どう?あんたが聞くまで絶好調』」を、ポプラ社より発売した。

価格は952円。

同書は、16年間で寄せられた65,000句を超える作品の中から、傑作88作をまとめている。

職場にありがちな人間関係の悩みはもちろん、恋愛や結婚、将来の不安などがつづられた川柳を、イラストレーター竹井千佳による、ポップなイラストとともに楽しむことができるという。

掲載作品は「入社時は腰かけ今は命がけ」、「十年目部長が席まで来てくれる」、「どうしよう勝負パンツがLサイズ」、「俺がやる!その後始末誰がやる?」、「やっぱりね残りものには訳がある」など。

「ふだん口に出せない本音」や「ちょっぴり切ないつぶやき」など、組織の中でたくましく生きる「お勤め女子たち」の本音がつまっているとのこと。

詳細は、同社公式ホームページを参照のこと。