「h.NAOTO」運営会社から″着替える感覚″のバッグブランドがデビュー

写真拡大

 ゴスロリ系ファッションブランド「h.NAOTO(エイチナオト)」を展開する株式会社KINCSが、社名を冠したバッグブランド「KINCS(キンクス)」を立ち上げた。同社の代表で「T.KUNIMOTO」のデザイナーとしても活動する國友剛が手がける新ブランドで、デビューコレクションは"着替える感覚"をイメージしたトートバッグや丸型バッグをラインナップ。1月17日から2月6日まで「ディアモール大阪」、2月23日からは「ラフォーレ原宿」に期間限定ショップを出店する予定だ。

バッグブランド「キンクス」デビューの画像を拡大

 「KINCS」は「洋服を着替える様に毎日色々なバッグを楽しんでほしい」をコンセプトに、カジュアルからガーリー、フォークロアまで様々なテイストのバッグを制作。コレクションは年2回発表する計画で、デビューシーズンは旅行やショッピングに適した大きめのサイズやトートタイプ、コンパクトに収納できる丸型バッグの他、ポーチも販売する。価格はトートバッグが6,300円から、ポーチが1,995円からと価格を抑えたラインナップとなっている。

 「梅田ディアモール」に出店する期間限定ショップでは、「KINCS」をはじめ「gouk(ゴウク)」や「HANGRY&ANGRY(ハングリーアングリー)」など同社ブランドのバッグや雑貨もセレクトして販売。同じくバッグなどの取り扱いを予定しているネコがモチーフの「MINT NeKO(ミントネコ)」は、イメージモデルをビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」の歌広場淳が務めており、昨年末の「第63回NHK紅白歌合戦」には同ブランドの衣装で出演し話題を集めた。

■株式会社KINCS
 http://www.kincs.jp/