世界初のオールアルミニウム製SUV新型『レンジローバー』、2013年3月2日(土)発売
small_2013_NRR_JP_EXT_STU_001.jpgJaguar Land Rover(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)は、世界一の洗練味と高性能を誇るSUV、新型『レンジローバー』の販売価格を発表、2013年3月2日(土)より全国のランドローバー正規販売店を通じ一斉に発売を開始します。


(写真は、新型『レンジローバー』5.0 V8 VOGUE (ヴォーグ) 税込1230万円)
 
レンジローバーの第4世代に当たる新型モデルには、SUVとして世界で初めてオールアルミニウム製軽量モノコックボディが採用され大幅な軽量化を実現し、比肩のないオフロード性能に加え、オンロードでのパフォーマンスおよびCO2排出量や燃費などの環境性能を新たな次元へと高めました。また、40年以上に渡り継承されてきた独創的かつアイコン的なデザイン要素を大切にしながら、新次元のラグジュアリーSUVとすべく現代的な解釈を施しながらゼロから開発された新型レンジローバーは、より軽量で頑強、そしてよりいっそう洗練された世界で最も上質なラグジュアリーSUVです。



2013_NRR_JP_EXT_DRI_001.jpgSUV初となるオールアルミニウム製軽量モノコックボディを採用。


 
新型レンジローバーの主な特徴は、伝統的なデザイン要素に新たに現代的な解釈を与えられ、ひと目でレンジローバーだとわかる一方で、アイコン的なデザインを大胆に進化させ、よりモダンなスタイリングとなりました。ボンネット前部の両端を盛り上げた特徴的なクラムシェル・ボンネット、フローティング・ルーフ、サイド・フェンダー・ベントなど、レンジローバー伝統のアイコン的デザイン要素にモダンな解釈を施すことで、レンジローバーの本質的なスピリットが表現されています。全長約5mの新型レンジローバーは、前後左右、そして真上から見たシルエットが従来モデルとほぼ同じでありながらも、より滑らかな空力形状を実現、レンジローバー史上最も空力特性に長けたモデルとなりました。その空気抵抗係数(Cd値)も従来モデルより10%向上し、0.34という優れた値を実現しています。アクセスモードで20?低いルーフラインを実現する一方、シートパッケージの工夫によりヘッドルームやレッグルームなどの室内空間は犠牲にせず、むしろ拡大を実現となりました。
 新型レンジローバーのインテリアは、エクステリア同様、多くの伝統的なデザイン要素を継承しながら、表面のスイッチ類を半減させるなど、シンプルかつモダンに仕上げています。キャビンは剛性の高い構造とし、最高級のレザーとウッド/カーボンパネルを用いて完璧な装飾を施し、極めてシンプルかつ洗練されたレンジローバーらしい雰囲気としました。



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インテリアは伝統的なデザイン要素を継承しながら、
表面のスイッチ類を半減させるなど、シンプルかつモダンに仕上げに。


 
既に高い評価を得ている5.0V8自然吸気エンジン(以下、5.0 V8 NA)と5.0 V8スーパーチャージドエンジン(以下、5.0 V8 SC)の2種類のエンジンをラインアップし、スムーズでレスポンスの良い新開発8速オートマチック・トランスミッションと組み合わせ、誰でも扱いやすく快適な走りを体験することができます。新開発オールアルミニウム製モノコックボディ構造は大幅な軽量化を実現し、動力性能と燃費向上、およびCO2排出量の低減にも大きく貢献しています。0-100km加速は、5.0V8 NAでは6.8秒、5.0 V8 SCでは5.4秒を実現しています。また、CO2排出量は、5.0 V8 NAで229g/km、5.0 V8 SC では322g/kmを達成しています。レンジローバーのエンジニアによる専用チューニングを施された最先端の電子制御ZF製8HP70 8速オートマチック・ギアボックスは、8段クロスレシオを採用しているため、変速ショックはほとんど感じることがなく、人間の平均的な安静時心拍数の4分の1にあたる、わずか200ミリ秒でシフトが完了します。標準装備のステアリング・パドルシフトを用いて、多段シフトダウンも可能かつその際の変速は極めてスムーズです。



small_2013_NRR_JP_EXT_STU_001.jpg0-100km加速は、5.0V8 NAでは6.8秒、5.0 V8 SCでは5.4秒を実現。
 
 
 
新型レンジローバーは、SUVとして世界で初めてオールアルミニウム製軽量モノコックボディ構造を採用しています。従来型のスチールボディからボディシェルだけで約39%、およそ180kgを超える軽量化を実現しています。日本導入モデルでは、従来モデル比で、5.0V8 NA搭載モデルで190kgの軽量化を実現しました。この軽量アルミニウムボディ構造の採用は大幅な軽量化のみならず、パフォーマンスの向上や、CO2排出量低減や燃費の向上などの環境性能およびサステナビリティの向上にも大きく貢献しています。新開発のアルミニウムボディは、クラス最高峰の軽量を誇るだけでなく、驚くべき堅牢さも兼ね備えており、ボディは全てのランドローバー車と同じく、オフロード走行時の厳しい衝撃に耐えられるよう設計されました。


【新型『レンジローバー』ラインアップおよびメーカー希望小売価格】
 
 ■5.0 V8 VOGUE (ヴォーグ)
  1230万円(税込)
 ■5.0 V8 SUPERCHARGED VOGUE (スーパーチャージド ヴォーグ)
  1490万円(税込)
 ■Autobiography (オートバイオグラフィー)
  1670万円(税込)
  ※保険料、消費税を除く税金、登録に伴う費用、付属品、リサイクル料金は含みません
 
 
 【問】ランドローバーコール(フリーダイヤル) tel:0120-18-5568
 URL:http://www.landrover.com/jp/


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