かなり豪華!2012年『VOGUE』誌の表紙 写真:ロイター/アフロ

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ビヨンセ が2013年3月号の『VOGUE』誌の表紙を飾るのではという噂が飛び交っている。なぜ人々は同誌の表紙についていちいち大騒ぎするのだろう? 『VOGUE』といえども、毎月毎年出版される数多くの雑誌のひとつに過ぎない。にもかかわらずこの騒ぎ、理由は一体どこにあるのだろうか。


『VOGUE』誌を飾った数え切れない過去の表紙にさっと目を通してわかったのは、同誌の表紙が最高だということ。一流ファッション誌の『VOGUE』はいつだって、モデルたちをスタジオの真っ白な背景から引き離し、彼女たちをもっと面白く、視覚的にもエキサイティングな場所へと連れ出すのだ。アン・ハサウェイは花柄の壁に寄り添い、リアーナは(珍しく!)ドレスを着て小麦畑のど真ん中でポーズをとった。さらにジェニファー・ロペスは水際といった具合だ。

またインターナショナル版『VOGUE』では、本職のモデルを使うことによってアメリカ版との差別化を図った。2012年の同誌の表紙には、キャロリン・マーフィーやジゼル・ブンチェン、ケイト・アプトンらが登場。まるで"(今のところはまだ)セレブがすべての中心ではないのだ"と証明するかのようだった。

あなたのお気に入りはどれですか? 下の2012年『VOGUE』誌の表紙ギャラリーでチェックしてみましょう!