ニコニコミュージカル「千本桜」初音ミク役にAKB48石田、鏡音リン役に市川

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3月13日(水)〜24日(日)に東京・銀座博品館劇場で開催されるニコニコミュージカル第10弾「千本桜」の追加キャストが10日、明らかとなった。

追加キャストとして発表されたのは、初音未来(初音ミク)役にAKB48石田晴香、鏡音鈴(鏡音リン)役にAKB48市川美織、鏡音錬(鏡音)レン役に舞台俳優の鳥越裕貴、巡音流歌(巡音ルカ)役にグラビアアイドルの富田麻帆、朱音鳴子(MEIKO)役に中野風女シスターズの長谷川愛の4名。

また、演出は茅野イサム、脚本は三井秀樹が担当することが決定した。

「ニコニコミュージカル」は、ドワンゴが主催・企画制作を行うミュージカルで、これまで劇場でしか観ることができなかった公演を、コメント付きで楽しめる「niconico」にて生中継するほか、タイムシフト機能で一度限りの録画視聴も楽しむことも可能。

第10弾となる本公演では、初音未来(初音ミク)が歌い、10代〜20代に圧倒的に支持され、カラオケ・着メロなどでも1位を獲得するボカロ曲の名作「千本桜」を原作に、舞台オリジナルストーリーで構築。

既報のとおり、主演を務めるのはアーティスト、俳優としてライブやドラマ、映画、舞台と活躍の場を広げている加藤和樹。

加藤が演じる”慍山づ諭匹鮹羶瓦箸靴拭⊇蕾嗣ね茵⊆覯嗣鳥(MEIKO)、鏡音鈴・錬(鏡音リン・レン)、巡音流歌(巡音ルカ)の初音一家が同じ舞台に勢ぞろいすることになる。

総合プロデューサーは「千本桜」の作者、黒うさPが担当する。

チケットは、実際に劇場で観劇することができる「リアルチケット」と、ネットで公演を楽しむ「ネットチケット」の2種類を発売し、劇場ではリアルの興奮を、ネットではコメントを通じた時間と感情の共有を堪能できることも「ニコニコミュージカル」の特徴となっている。

(c) Crypton Future Media, INC.