プレッシャーは現役生の15.4倍! 浪人生5人に1人が受験日に持参するもの

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ライオンが運営する「ストッパ」受験応援プロジェクトは、受験シーズンが本格化する時期に先駆け、下痢を経験したことがある大学1、2年生500人に「大学受験とプレッシャーに関する意識調査」を実施した。

同調査は2012年12月8日〜12日にかけて実施。

現役合格者250人、浪人経験者250人を対象に行った。

「受験期間中にプレッシャーを感じたか」を聞いたところ、92.2%が「プレッシャーを感じた」と回答した。

その理由として、現役合格者は「浪人したらどうしよう(68.6%)」、浪人経験者は「来年も浪人するわけにはいかない(66.7%)」と回答。

ともに浪人することへのプレッシャーを最も強く感じていたことが明らかとなった。

続いて、浪人経験者に「現役の時よりもプレッシャーを感じたか」を聞いたところ、63.1%が「浪人の時の方がプレッシャーを感じた」と回答した。

その時に感じたプレッシャーの強さを、現役で受験した時と比較して何倍であったかを尋ねたところ、平均して15.4倍という強いプレッシャーを感じていたことが分かった。

受験本番で起きた想定外のトラブルについて聞いたところ、受験生の41.0%は受験当日に想定外のトラブルを経験していたことが分かった。

最も多いトラブルは「体調不良(20.2%)」で、症状としては、「下痢(62.4%)」が最も多くあげられた。

浪人経験者は最後の受験対策として、「当日の体調不良対策」を39.2%が挙げている。

浪人経験者の約5人に1人が「前年度の経験を生かし、下痢止め薬を持参した」と回答。

受験本番の強いプレッシャーや冷え、食あたり、水あたりなどの影響で下痢になることを懸念した受験生が多くいたことも分かった。