子供のころにごちそうだった料理といえば?

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子供のころ好きだった料理といえば、玉子焼きやチキンライスなどいろいろと思い浮かぶだろう。

では思わず笑顔になって、無我夢中で食べていた「ごちそう」といったら何だろうか。

マイナビニュース会員の男女972名に聞いてみた。

Q.子供のころ一番「ごちそう」だと思っていたものは何ですか?1位 ステーキ 34.4%2位 寿司 12.2%3位 焼肉 11.4%4位 ハンバーグ 7.5%5位 すき焼き 5.7%■ステーキ・「お誕生日とクリスマスにしか食べなかったから」(27歳女性/建設・土木/事務系専門職)・「めったに食べられないし、ナイフとフォークを使うということに特別感があった」(30歳女性/医療・福祉/専門職)・「めったに食べられなかったことと、単純に肉が好きだったので」(26歳男性/商社・卸/技術職)■寿司・「出前でないと食べられないから」(34歳女性/不動産/事務系専門職)・「親がレジで払ってる支払金額が高かったから」(37歳女性/金融・証券/営業職)・「来客があると出前が必ず寿司だったので」(47歳男性/ソフトウェア/クリエイティブ職)■焼肉・「焼肉の外食は一大イベントだった気がする」(29歳女性/その他/事務系専門職)・「貧乏だったから肉を食べる機会が少なかった」(30歳男性/金融・証券/専門職)・「食べに行くお店の雰囲気的に特別感があったから」(34歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)■ハンバーグ・「100点をとったら食べに行けたから」(28歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)・「母親が手間暇かけて作ってくれたから」(33歳男性/情報・IT/技術職)・「誕生日には目玉焼きものせてもらい、ごちそうに思えた」(26歳女性/機械・精密機器/技術職)■すき焼き・「お正月しか食べられなかった」(52歳男性/電機/技術職)・「めったに食べられなかったので」(49歳男性/電機/技術職)・「出てくるとワーッてなるから」(26歳女性/その他/事務系専門職)■番外編: こんな料理もご馳走だった!・「鶏の唐揚げ: 運動会やクリスマスにしか作ってくれなかったから」(26歳女性/商社・卸/事務系専門職)・「グラタン: クリスマスの時期に作ってもらっていたので、ごちそうだと思っていたから」(24歳女性/医療・福祉/事務系専門職)■総評2位に大きく差をつけて1位を獲得したのは「ステーキ」。

「誕生日やクリスマスといった特別な日にしか食べることができなかったから」などの回答が最も多く寄せられた。

またナイフとフォークを使うからごちそうに感じた、といった意見もいくつか寄せられた。

2位は「寿司」で、「特別な日にしか出てこなかったから」「高価なイメージがあったから」などの意見が多かった。

続いて3位は「焼肉」。

「叙々苑などの焼き肉屋で食べるものだったため」など、食卓に出てこなかったからといった回答が目立った。

4位は「ハンバーグ」がランクイン。

こちらは「こどもの頃からハンバーグが好きだったため」「作るのに時間がかかるし、ハート型などのハンバーグを作ってくれたので」など、様々な意見が寄せられる結果に。

そして5位は「すき焼き」。

こちらは「お正月に食べる習慣があったから」という回答が目立った。

5位以内にランクインした料理は、概ね高級で滅多に食べることができなかったから、という意見が多く、一方でハンバーグだけは「お母さんの手作りハンバーグがおいしすぎたから」など、一生懸命作ってくれた母親の姿を連想する回答がいくつか寄せられたところが特徴的。

「ごちそう」だと感じる要素は、料理の値段だけではないようである。

調査時期: 2012年12月11日〜2012年12月17日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性413名 女性559名 合計972名調査方法: インターネットログイン式アンケート