平均気温が20℃以下になると鍋つゆの売り上げが伸びることが判明

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データべースマーケティング事業を行うカスタマー・コミュニケーションズは、「鍋つゆ(レトルト、瓶などの鍋専用のつゆ)」に関する調査を実施。

食品スーパーでの、顧客ID付きPOSデータ(ポイントカードなどによって顧客一人ひとりの購買履歴を集めたデータ)を使用し、全国150万人の購買動向を分析した。

調査期間は2012年9月から11月。

「鍋つゆ」の売れ行きと平均関係をみると、平均気温が「20℃前後」になる9月中旬ごろから売り上げが上昇しはじめ、「20℃以下」になる10月からさらに伸びている。

曜日別では、土曜日・日曜日での売り上げが特に上昇。

また、調査期間内に「鍋つゆ」を購入した人のうち、2回以上購入している人は全体の約45%となっている。

「鍋つゆ」を大きく4つの味に区分し、買われ方を見たところ、同じ味を買う人は全体の77.3%、2種類以上の異なる味を購入する人は22.7%だった。

「1種類購入者(77.3%)」のうち、34.9%が「和風あっさり味」を購入。

次いで20.9%が韓国風という結果となっている。

また、「2種類購入者(18.8%)」のうち14%が、「和風あっさり味」と「和風こってり味」「韓国風」「洋風」のいずれかを組み合わせて購入していることがわかった。

詳細は結果は、同社公式ホームページを参照のこと。