大分県玖珠町で、口演童話家久留島武彦をイメージしたご当地キャラが決定!

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大分県玖珠町が2012年10月から募集した「日本のアンデルセン久留島武彦 ゆるキャラデザイン」に対して、306作品の応募があり、「くるりん」に決定した。

同企画は、玖珠町生まれの口演童話家、久留島武彦の童話活動110周年を記念して行われたもの。

第1次選考で5作品に絞り、その後、町民の投票により選出された。

2,311票中942票を集めたのは、地元農業高校の1年生が制作した作品。

また、12月19日にはキャラクターの愛称を「くるりん」と決定。

玖珠町では、今後「くるりん」の着ぐるみを作成し、3月2日に行われる「玖珠町民の日」の式典にて披露する予定だ。