広島県、酒蔵地区の情報誌「くぐり門」を無料で配布

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広島県の東広島観光協会は、「コアな西条酒蔵通り情報誌」と題して「くぐり門 Vol.1 2012-2013冬号」を発行した(A5判16ページ、カラー)。

酒蔵地区の蔵元や店舗などで無料配布される。

同誌のタイトル、「くぐり門」とは、西条酒蔵通りで、観光交流拠点として使われている建物のこと。

屋根裏がつながり、まるで門のような形状をしている。

この建物の奥にあった芝居小屋「朝日座」への入口として使われていたという。

同誌は、この「くぐり門」をアピールするとともに、通常のパンフレット等では紹介されていない、酒蔵地区の歴史などを提供するもの。

vol.1の主な内容 ・「西条酒蔵通り」ってどんなところ? 西条酒蔵通り「くぐり門」ってナニもん? ・特集 明治大学神代研究室の街並み調査が遺したもの −西条酒蔵地区の魅力を高め、生活者にも誇りと愛着のもてる街に− ・西条酒蔵通りにくり出そう! −酒蔵へ行ってみよう パンフを活用して酒蔵通りツウに− ・特集 「広島県酒の三恩人」を知っていますか? −三浦仙三郎、木村静彦、橋爪陽− ・西条酒蔵通り「くぐり門」の中はどんな感じ?