東京都・有楽町で、巨大「かまくら」や「犬っこまつりの雪像」の点灯式実施

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秋田県は、1月11日から13日の3日間、東京都千代田区の有楽町駅前広場および東京交通会館イベントスペースで「秋田の雪まつり in 有楽町」を開催。

オープニングセレモニーとして、1月11日16時30分から、会場内に設置する高さ約3メートルの巨大「かまくら」や「犬っこまつりの雪像」の点灯式を実施する。

同イベントでは、本物の秋田の雪で作った高さ約3メートル・総重量約20トンの「かまくら」に加え、今回新たに、秋田県湯沢市の民俗行事「犬っこまつり」から犬っこやお堂っこの雪像が登場。

「かまくら」や「犬っこまつりの雪像」は一般開放するため、中に入って体験することができる。

また、会場では「なまはげ太鼓」や「根子番楽(ねっこばんがく)」等の伝統芸能の披露、「第4回B-1グランプリ」で優勝し殿堂入りを果たした「横手やきそば」や「いぶりがっこ」、「稲庭うどん」、「きりたんぽ鍋」などの特産品の販売が行われるとのこと。