手作り自転車が並ぶ

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自転車つくりの匠(たくみ)が手作りしたこだわり自転車がズラリと並ぶ。自転車文化センター(東京・千代田区)は2013年1月19日〜20日、展示会「2013ハンドメイドバイシクル展〜自転車で健康になろう〜」を開く。25社のハンドメイドビルダーとパーツメーカーが集まり、約60点の自転車とパーツを展示する予定だ。

試乗もできる

ハンドメイド自転車は、使用目的や必要な機能に合わせて一台ずつ作られ、フレームの素材やタイヤのサイズ、ギアの比率まで自分好みにオーダーできる。自転車文化センターによると、若年層だけでなくシニア層からも「人気と購入願望が高まっている」という。展示会では、スポーツ用や街乗り用(高齢者・障害者用を含む)などさまざまな種類の自転車を見られるほか、ビルダーから自転車製作の苦労話を聞いたり一部の自転車に試乗したりすることもできる。オリジナル自転車をオーダーする店を探すことも可能だ。

「自転車で健康になろう」コーナーでは、順天堂大学スポーツ健康科学部・形本静夫教授と同センターが共同で行った研究成果を展示。乗る人に合った自転車の健康効果を紹介し、心拍計を付けて自転車に乗る体験もできる。

入場料は無料。会場は、東京・千代田区の科学技術館1階の催事場。