ホンダ、タイで生産するスポーツモデル「MSX125」の発売と輸出計画を発表

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本田技研工業のタイにおける二輪車販売合弁会社であるエー・ピー・ホンダカンパニー・リミテッドは9日、個性的なデザインのスポーツモデル「MSX125」を生産し、1月にタイ国内で発売すると発表した。

同車は、グローバルモデルとして各国に輸出する計画もある。

MSX125は、空冷・4ストローク・OHC・125cc単気筒エンジンと、4速マニュアルミッションを採用し、市街地や郊外のレジャー用途で扱いやすい出力特性としたスポーツモデル。

若者を対象とした個性的なデザインを採用しており、コンパクトで親しみやすいサイズながら、ボリューム感と躍動感を強調して遊び心にあふれたものにしたとのこと。

車体には、大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備を持ち、新設計のスチール製モノバックボーンフレーム、ワイドサイズの前・後12インチタイヤ、倒立タイプのフロントフォーク、前・後のディスクブレーキなどを採用している。