日本の冬ってどんなイメージ? 日本在住の外国人に聞いてみた!

写真拡大

日本の四季で一番長く厳しい季節「冬」。

海外の皆さんはどのような印象をお持ちなのでしょうか? 日本に住む外国人20人に日本の冬、そして母国の冬について聞いてみました。

まずは日本の冬■こたつ(ネパール/男性/30代前半)■こたつに入ってみかんを食べるイメージがあります(アメリカ/男性/20代後半)理にかなった暖房器具、省エネ、こたつで眠るのは至福のひと時(風邪ひきますよ!)と、外国人の皆さんに大評判のこたつ。

イランやアフガニスタンなどでも似たようなものがあるそうです。

■鍋料理(インドネシア/男性/30代前半)鍋料理は好評です! 調理が簡単でおいしく、身体もホカホカ。

みんなで鍋を囲めば楽しくて心も温まります。

土鍋は早く洗いましょう。

こびりついたら厄介です!■北海道の冬しか経験したことないですが、雪がすごいです(ギリシャ/男性/30代前半)■雪、札幌のお祭り(タイ/女性/30代後半)■雪が降る中、露天風呂に入った思い出(スペイン/男性/30代前半)北海道をはじめとする降雪量が多い地域の光景が印象深かったようです。

雪国で生活するうえでの苦労は計り知れませんが、深々と降る雪が織りなす美しさもまた、そこにあるというものです。

■かんきつ、青空(デンマーク/女性/50代前半)デンマークをはじめとする北欧諸国は冬の日照時間がとても短く、「冬季うつ病」なる症状に襲われる人も多いそうです。

太陽のパワーをあらためて思い知りました。

■冬でもおしゃれな女の子(中国/女性/20代後半)そういえば「おしゃれは我慢だ!」と発言していたおしゃれな男性がおりました。

たしかに寒くても着ぶくれすることなく、かわいい格好をしている女の子がたくさんいますよね。

■家の中の寒さと冷たい風です(ロシア/女性/20代前半)■家の中でも寒くて徹底的に防寒対策をしないと……(韓国/女性/30後半)ロシアも韓国も日本よりも寒さが厳しい国ですが、その分暖房対策が徹底されており、家の中は快適な気温が保たれているのだそうです。

韓国のオンドル(床下暖房)、うらやましい!続きましては海外の冬です。

■母国では冬はありません(インドネシア/男性/30代前半)■涼しい。

マリでは1年中暑いが、冬だけ涼しくなる(マリ/男性/30代前半)いいですね! 日本の冬も良い面がもちろんありますが、正直寒さに参る日もあります。

気温が10度を下回ってくると、急激に暖かい気候の国がうらやましくなります。

■雪が多いので運転が難しいです!(アメリカ/男性/20代後半)■真っ白の雪と雪だるまを作る子供たちの姿(ロシア/女性/20代前半)先ほどとは打って変わって、冬の寒さが伝わる回答です。

ロシアの雪だるまと子供たち、ほほえましいですね!■結婚式(ネパール/男性/30代前半)ネパールの結婚式の日取りは占星術で決めることが多いのですが、1月、2月は女神が祝福するので結婚に適している時期とされています。

寒さもなんのその、盛大な宴が催されます! 続いてちょっとステキな冬模様です。

■トリノの場合は、歴史的中心街の飾りです(イタリア/男性/30代前半)■道で散歩しながら焼きぐりを食べる(スペイン/男性/30代前半)■くつろぎ、キャンドル(デンマーク/女性/50代前半)■ホットワイン、コンサート、ジンジャーティー(ポルトガル/女性/50代前半)すみません、寒さに参ると言っておいてなんですが、やっぱり冬も好きです(笑)。

まだまだ続く冬。

いろいろな国の冬景色を参考に、楽しく元気に過ごしたいものですね。