【女性編】一度は会ってみたいゆるキャラランキング


話題になったゆるキャラに一度は触れてみたい





日々忙しい生活の中で、ふと癒しを求めてしまう。そんな時に会ってなごみたいゆるキャラ。今回は498名のマイナビ会員の女性に、一度は会ってみたいゆるキャラのアンケートを行いました。地元のゆるキャラやお気に入りのゆるキャラは上位にランクインしているでしょうか。





Q. 一度は会ってみたいゆるキャラを教えてください(複数回答)

1位 くまモン(熊本) 39.4%

2位 ひこにゃん(滋賀) 33.5%

3位 いまばりゆるきゃら バリィさん(愛媛) 15.9%

4位 せんとくん(奈良) 9.8%

5位 ぐんまちゃん(群馬) 4.6%







■くまモン(熊本)

・「意外とやんちゃみたいなので、一緒に遊んでみたい」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ぬぼっとしてかわいく、そのわりに腹黒そうな所がいいと思う」(26歳/学校・教育関連/専門職)

・「シンプルでどこかきりっとしていて、かわいいというよりかっこいいと思う。一番有名な気にするから」(25歳/その他)

・「前に会ったら、とても癒されたので、もう一度会いたい」(33歳/小売店/事務系専門職)





■ひこにゃん(滋賀)

・「見た目もしぐさも可愛いから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ゆるキャラの先駆けはやっぱりひこにゃんだから」(27歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・「猫が好きだから。かぶとがかわいい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「いつも人気で、イベントでも近づけないくらい人だかりができているから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)





■いまばりゆるきゃら バリィさん(愛媛)

・「今年のゆるキャラ1位になったし、テレビ番組の企画でやっている相撲が強いから」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「地元の誇り。今治に行って会えたためしがないから」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

・「彦根で開催されたゆるきゃら祭りで会えなかったので」(24歳/その他)





■せんとくん(奈良)

・「良くも悪くも話題になりましたが、個人的には好きなので会ってみたい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いろいろ話題になったキモカワキャラを拝みたい」(43歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ニュースにもなって非難轟々だったけど、今や人気者になったから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





■ぐんまちゃん(群馬)

・「『5時に夢中』という番組で若林さんがよく宣伝しているため」(25歳/その他)

・「一番かわいい顔をしているから」(28歳/金融・証券/専門職)

・「群馬出身だから」(27歳/その他)





■番外編:こんないゆるキャラにも会いたい!

・出世大名家康くん(静岡)

「名前は聞くが実際どんなキャラクターか全く知らないから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・滝ノ道ゆずる(大阪)

「箕面に行くとよく目にするコミュニティバスのバス停に描いてあるので存在は知っていたけれど一度も会ったことがないので」(23歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・レルヒさん(新潟)

「かわいいから。スキーをしたくなるから。」(34歳/商社・卸/事務系専門職)





総評

栄えある1位に輝いたのは「くまモン」。2011年のゆるキャラグランプリになってから、ますます人気が高くなっています。「動きがチャーミング」「かわいいから大好き」とすでにくまモンのファンもたくさんいるようです。

2位は、元祖ゆるキャラとの呼び声も高い「ひこにゃん」でした。「ビジュアル的に一番かわいい」「仕草がかわいい」と絶対ひこにゃん!という人も多かったです。



3位は、「いまばりゆるきゃら バリィさん」。テレビ番組で見せるゆるキャラ同士の相撲対決で人気がでて、2012年のゆるキャラグランプリに輝いてからは、ますます人気に拍車がかかったようです。4位の「せんとくん」はやはりキモカワとして注目を集めています。「坊主にツノなんて気持ち悪い」「話題のキモカワキャラを拝みたい」とキモカワだからこそ会ってみたくなる。そんな不思議な魅力があるようです。



5位の「ぐんまちゃん」は1994年に「ゆうあいピック群馬大会」のマスコット「ゆうまちゃん」として生まれ、2008年に群馬県以外の人にもわかりやすいように呼称を「ぐんまちゃん」と改めたそうです。ご当地キャラとして長年群馬の方々に愛され続けてきたので、地元から応援する声がたくさん聞かれました。

時には、地元のゆるキャラのグッズを身につけて、さりげなくお国自慢するのも楽しいかもしれませんね。

(文・OFFICE-SANGA 寺本亜紀)





調査時期:2012年12月14日〜2012年12月19日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性498名

調査方法:インターネットログイン式アンケート