ジェニファーも!「仲良し」とはいえないセレブ家族

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クリスマスに新年といえば、家族と穏やかなひとときを過ごした人が多い(はず)。だが中には家族の問題を抱える人もいるのではないだろうか。


それはセレブファミリーでも同じこと。そこで<Huffington Post>では問題を抱える(または抱えていた)セレブを挙げてみた。

ジェニファー・アニストン、ナンシー・ドウ
ジェニファーと母ナンシーさんは、ナンシーさんが1996年のインタビューで母娘の関係についてあれこれ話してからというもの、10年近く疎遠に。『Daily Mail』紙によると、ジェニファーはナンシーさんに対し、(自分たちの関係をペラペラ話すことで)彼女の信頼を裏切ったとし、許さないと宣言。ナンシーさんが1999年に発表した著書『From Mother And Daughter To Friends: A Memoir』で2人の波乱万丈の関係を紹介したことも、火に油を注ぐ結果となった。

とはいうものの、ジェニファーがブラッド・ピットと2005年に離婚してから、母娘は再び話をする関係に。今では関係を修復したという。デミ・ロヴァート、パトリック・ロヴァート
デミが父パトリックさんと最後に話をしたのは、2010年11月だそう。

デミは『Latina』誌とのインタビューで、「自分の人生に関わる人たちと縁を切らなくちゃいけないときもある。それが自分の父親だとホント、最悪よ。だけどそれが私にとって最善だとわかっていたの」と、父親と縁を切ったことを明かしている。

デイジー・ロウ、ギャヴィン・ロスデイル
デイジーは2004年の鑑定でブッシュのフロントマン、ギャヴィンが自分の父親だとわかるまで、彼が父親だとは知らなかったという。ギャヴィンは彼女のゴッドファーザー(名付け親)だったのだが、実の父親でもあったというわけだ。ギャヴィンは当初、鑑定を受けることを拒否していたという。だがその後、ギャヴィンとデイジーの母パールは一夜限りの関係を持っていたことが明らかになった。

クリスティーナ・アギレラ、ファウスト・アギレラ
クリスティーナは疎遠になってしまった父ファウストさんとの関係修復を考えているという。

かつて、父親から精神的にも肉体的にも虐待を受けていたと告白していたクリスティーナ。とはいうものの、近年では関係を再構築する時期にあるのだろうとも話している。

「自分がいかにつらかったかを(インタビューなどで)話したことがあったわ。父もそれを耳にしたと思う。彼はそのことを決して良くは思っていないだろうけど、いつか一緒に食事でもできればいいわね。私も31歳になったことだし、(仲直りする)時期にあるのかも」

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