ファミマものづくりアカデミー、高校生と共同開発した菓子パン2種を発売!

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ファミリーマートは「ファミマものづくりアカデミー」として、静岡県立静岡商業高等学校の生徒と共同開発したパン2種類を展開。

1月15日より静岡県、愛知県、岐阜県、三重県内のファミリーマート店舗約870店で発売する(一部店舗除く)。

「ファミマものづくりアカデミー」はファミリーマートの商品開発チームが学校で講義し、生徒と共に商品開発から発売まで進める取り組み。

今回は静岡県立静岡商業高等学校3年生の生徒4名と、2012年8月から約5カ月かけて「静岡をイメージしたパン」をコンセプトに商品の共同開発を行った。

商品開発に先駆け、生徒たちは山崎製パンのパン工場を見学。

製造までの流れを学習した後、同社の商品開発チームによる講義を受けた。

自分たちの考えたパンの商品アイデアをまとめ、山崎製パンの協力のもと、商品アイデアの試作・改良を繰り返したという。

10月の審査会において、生徒たちは計8種のプレゼンテーションを行い、実際に発売するパン2種類が決定した。

今回発売する商品は2種。

静岡をイメージして生徒たちが考えた「もっちきなこあげパン」は、もちっとした生地で求肥(ぎゅうひ)を包んで揚げ、ホイップクリームを入れたもの。

驚きの食感と、ホイップクリームとの絶妙な味わいが楽しめる。

価格は120円。

「3種のフルーツクリームパン」は、ふわふわの生地のパンの中に「メロン」「いちご」「ミカン」の3種のクリームが入った商品。

中高生が友達と分け合って食べるシーンをイメージして作ったとのこと。

価格は126円。

商品の発売を記念し、1月14日に発売前日イベントとして、青葉公園(静岡県静岡市)にて販売を行う。

同イベントの売上金で文房具を購入し、児童養護施設に寄付するという。

イベントは12時〜15時。

チャリティー販売のほか、同高校の音楽部の演奏や応援部の生徒たちによるチアリーディングや演技も行われる。