福島県で子供が屋内で安心して遊べる「いわきっず」もりもり&ふるふる開設

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福島県いわき市に、屋内の遊び場が2カ所オープンした。

いわき市石炭・化石館(ほるる)内の「いわきっず もりもり」と、いわき市立南部アリーナ内の「いわきっず ふるふる」だ。

福島第一原子力発電所の事故により、屋外での遊びに不安を持つ保護者とその子どもが安心して遊べる場所の確保および、外出を控える傾向となる冬期間に屋内で遊べる場の提供を目的として設置された。

利用対象は小学校低学年まで、保護者(扶養者または20歳以上の方)の同伴が必要。

保護者1名につき児童3名までの利用が可能。

利用料は無料だ。

利用は原則入れ替え制で、平日の開放時間は09:30〜16:00、1日4回(80分ごと)。

1回目09:30〜10:50、2回目11:10〜12:30、3回目13:00〜14:20、4回目14:40〜16:00となる。

土・日・祝日と小学校長期休業期間は、開放時間09:30〜16:40、1日5回(70分ごと)となる。

1回目09:30〜10:40、2回目11:00〜12:10、3回目12:30〜13:40、4回目14:00〜15:10、5回目15:30〜16:40。

なお、屋内の遊び場設備は、いわき市を北部・中部・南部の3つの地区に分けてそれぞれ1カ所ずつ設置される予定だ。

北部地区の「いわき市海竜の里センター」の遊び場については、年度内のオープンに向け整備中とのこと。

詳細はいわき市で確認を。