岩手県、遠野ふるさと村で昔話の世界に浸る! 「遠野どべっこ祭り」開催

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岩手県遠野地方の山里の暮らしを体験できる施設、「遠野ふるさと村」で「第13回 遠野どべっこ祭り」が開催される。

日時は1月19日(土)、20日(日)、2月23日(土)、24日(日)、3月2日(土)、3日(日)の11:30〜14:00まで。

祭りは、遠野の造り酒屋が醸造した「どべっこ」と言われる濁り酒を飲みながら、鴨ひっつみ・雉そば・おでん・焼き餅など、山里の味覚を楽しむというもの。

さらに、遠野ならではの催し物が用意されている。

遠野地方は、民俗学者である柳田國男の「遠野物語」の舞台となり、河童、天狗、山姥、座敷童子、山人、マヨヒガなどが登場する「遠野民話」で知られている。

祭りでは、遠野郷に伝承されている「神楽」、「太神楽」(1月20日、2月24日、3月3日、12:00〜12:30)、「カッパおじさんトークショー」(1月19日、2月23日、3月2日、12:00〜12:30)などを予定。

また、遠野言葉で語られる「昔話」を、開催日の10:30〜12:00と13:00〜15:00の2回開催する。

参加には事前の予約が必要で、「かっぱプラン」と「どんどはれプラン」の2種類がある。

「かっぱプラン」は入村料と食事(やまめ甘露煮、鴨ひっつみ、山菜1品、胡麻豆腐、ご飯、香の物)がついて1,500円。

「どんどはれプラン」は2,500円で、「かっぱプラン」にどぶろく&どべっこ飲み放題がつく。

予約の詳細は遠野ふるさと村ホームページを確認のこと。

なお、受付期間は3月2日(土)15:00まで。

遠野地方は、民俗学者である柳田國男の「遠野物語」の舞台となった。

河童、天狗、山姥、座敷童子、山人、マヨヒガなどが登場する「遠野民話」で知られている。