男性が恋人にもらった最低プレゼント - 「シャンプーハット」「腐った貝柱」

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誕生日や記念日など、恋人同士はなにかとプレゼントを贈りあう機会も多い。

相手の好みをいかに把握しているかが試されるプレゼント選び。

もらってうれしいプレゼントもあれば、困惑してしまった、思わず怒りが沸いた!!というプレゼントもあるのでは? 今回はマイナビニュース会員のうち独身男性300名に、「恋人からもらった自分史上最低のプレゼント」について聞いてみた。

Q.恋人からもらった自分史上最低のプレゼントを教えてください。

■洋服・ファッションアイテム・「ヒヨコ柄のネクタイ」(30歳男性/小売店/事務系専門職)・「観光地の変なTシャツ」(48歳男性/その他/その他)・「サイズが全く合わないベルトで、自分の事を理解していないと感じた」(30歳男性/金融・証券/専門職)・「夏に首元を冷やすスカーフ状のもの」(26歳男性/農林・水産/技術職)■人形・ぬいぐるみ・「藁人形」(25歳男性/医療・福祉/事務系専門職)・「気味の悪い人形」(36歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)・「ETの等身大ぬいぐるみ」(32歳男性/小売店/販売職・サービス系)■インテリアグッズ・「そこそこ大きいフクロウの置物」(34歳男性/運輸・倉庫/その他)・「自分の趣味に合わないティッシュボックスカバー」(28歳男性/自動車関連/技術職)・「粘土細工」(31歳男性/運輸・倉庫/営業職)■恋人の手作り・「手編みのセーターはダサくて着られない」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)・「嫌いなものを手料理でだされたとき」(31歳男性/印刷・紙パルプ/営業職)・「手作りケーキ材料の分量を間違えたのか、食感がひどかった」(29歳男性/印刷・紙パルプ/事務系専門職)■食品類・「旅行のお土産のはずなのに、見るからにその辺のお店で買ったようなお菓子をもらった事がある」(40歳男性/機械・精密機器/技術職)・「スーパーでよくみる袋詰めのチョコレートをバレンタインデーにもらった」(23歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)・「高級なそば粉のパスタをもらったが、自分はそばアレルギーだった」(34歳男性/学校・教育関連/技術職)・「腐った貝柱……保管が悪かっただけなんでしょうけど」(27歳男性/運輸・倉庫/技術職)■手紙・「お別れ手紙」(27歳男性/自動車関連/技術職)・「手書きの手紙をもらったのですが、丸文字すぎるし若者独特の記号などを駆使してあったので読むのが大変で解読できなかった」(36歳男性/金融・証券/営業職)■その他・「変な仮面」(25歳男性/学生/その他)・「シャンプーハット」(24歳男性/医療・福祉/専門職)・「デパートで手にいれたと思われるハンカチなどの粗品」(22歳男性/建設・土木/技術職)・「コンドームだけど、これって俺にははまらないよってヤツ」(33歳男性/その他/その他)■総評恋人からもらったプレゼントのなかでも不満が多かったのが、洋服やネクタイ、アクセサリーなどのファッションに関するものだった。

身に着けるものだけに、明らかに似合いそうもないグッズやサイズの合わない洋服は困りもの。

また、好きな相手とおそろいのものを持ちたい気持ちは分かるが「ペアルックは嫌」という意見も多かった。

女性は自分のセンスを確信して服を贈るのかもしれないが、相手のことをよっぽど把握していないと失敗の大きいアイテムかもしれない。

食べ物のプレゼントにも、多数不満の声が寄せられた。

残る物より消え物のほうが失敗がなさそうにも思えるが、スーパーで安く売られている商品などは「気持ちがこもっていない」と感じる人もいるようだ。

ならば手作りで……と頑張りたいところだが、「食べる気をなくすビジュアルの手作りクッキー」など、まずい手作りお菓子へのクレームや、そもそも「味は普通でも手作りは嫌い」なんて意見もあるので難しいところだ。

「他の男に買ってもらったものをもらった」という回答もあったが、物自体というより、プレゼント選びの経緯に不満を抱いている人もいることが分かった。

また、少しテーマとはズレるが「かつてあげた物を返された」「記念日なのにプレゼントをもらえなかった」という残念な声も散見された。

プレゼントは、贈る側も受け取る側もいろいろ難しいことが分かった今回のアンケート。

相手の迷惑になるものを贈ってしまわぬよう、ぜひ今後の参考にしてほしい。

調査時期: 2012年12月14日〜2012年12月20日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート