【男性編】誘われたけど、気分がのらないときはどうする? ランキング


今週末は家でのんびり過ごしたいんだけど……





友達からの誘いはうれしいもの。しかし、元気なときは良いかもしれないけれど、仕事で疲れているときには、家でゴロゴロしていたいかもしれませんね。そんなとき、皆さんはどうしているのでしょうか? マイナビ会員の男性450名に聞いてみました。





Q.誘われたけど、気分がのらないときはどうしますか?(複数回答)

1位 先約があるという 28.2%

2位 体調が悪いフリして断る 24.7%

3位 また今度ねという 15.8%

4位 予定が立たないのでという 14.2%

5位 家庭の用事のせいにする 12.4%

5位 仕事のせいにする 12.4%







■先約があるという

・「相手が最も納得してくれそうな言い訳だから」(25歳/情報・IT/技術職)

・「めんどくさい誘いは別件があるといって断っています」(45歳/建設・土木/技術職)

・「予定が合わないことにして、次回は自分から誘うなどのフォローをするようにする」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「よほど本気で誘ってきていない限り、先約があるといえば、それ以上深く詮索してこないから」(30歳/小売店/事務系専門職)





■体調が悪いフリして断る

・「相手も理解してくれると思うので」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「大体嫌な飲み会は、仕事と体調の悪さを言い訳にします」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「気分がのらないときに、わざわざ無理して外出することはないと思うから」(29歳/食品・飲料)





■また今度ねという

・「丁寧に断ったつもりです」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「別の機会に埋め合わせをする」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「気分がのらないのに行っても、相手に迷惑をかけるから」(26歳/小売店/販売職・サービス系)





■予定が立たないのでという

・「予定は未定」(49歳/電機/技術職)

・「基本的に誘われてもあまり行かないので」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「よく誘われるが、用事があると言って断る」(37歳/情報・IT/販売職・サービス系)





■家庭の用事のせいにする

・「二次会は行かない」(48歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「相手もあきらめがつくような言い訳にする」(31歳/情報・IT/技術職)

・「合コンは、先輩たちがよく誘ってくれるが、それでお金を使うのがばからしく思うので」(31歳/機械・精密機器/技術職)





■仕事のせいにする

・「うそも方便」(36歳/不動産/営業職)

・「使いやすい言い訳」(29歳/電機/技術職)

・「いつも仕事のせいにしている」(34歳/運輸・倉庫)





■番外編:迷いつつも結局行く人も……

・「友人なら悟ってくれるから大丈夫」(29歳/情報・IT/技術職)

・「基本的にあまり断ることがないので」(42歳/医療・福祉/専門職)

・「結局行ってしまう」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)





総評

1位は「先約があるという」でした。ほかに約束があれば、相手もそれ以上は無理を言えないですよね。断る理由として使っている人もいますが、誘った方も、ただ「行きたくないから」と言われるよりあきらめもつくので、これで良いような気もします。





2位「予定が立たないのでという」も1位と同じで、都合の良い断り文句として活用されているようです。もちろん、本当に都合がつかない人もいるとは思いますので、そういう人はそっとしておいた方が良いのかもしれません。





5位「仕事のせいにする」は、同じ職場の人には使いにくい断り文句です。残業が終わるころに「飲みに行こう」と誘われるケースもあり、仕事のせいにはできないですよね。そんなときは、同率5位の「家庭の用事のせいにする」で対応するという人もいました。





気分がのらないことはあるけれど、友達からのお誘いをいつも断るわけにはいきません。次の機会にはお誘いにのれるようにしたいですね。普段から疲れをためないように仕事をして、たまには、自分からも友達を誘えるくらいの元気は残しておきたいものです。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性450名

調査方法:インターネットログイン式アンケート