【女性編】誘われたけど、気分がのらないときはどうする? ランキング


急に誘われても、無理なこともある





まったく誘われないのも寂しいけれど、頻繁にお誘いがあると困ってしまうことはありませんか? あまり仲の良くない人からの誘いだったり、ただ自宅でゆっくり過ごしたいだけだったり。いずれにせよ、相手を納得させられる理由がないと断りにくいものです。そんなとき、皆さんはどうしているのでしょうか? マイナビ会員の女性550名に聞いてみました。





Q.誘われたけど、気分がのらないときはどうしますか?(複数回答)

1位 体調が悪いフリして断る 44.9%

2位 先約があるという 37.6%

3位 予定が立たないのでという 22.6%

4位 また今度ねという 22.2%

5位 家庭の用事のせいにする 17.3%







■体調が悪いフリして断る

・「角が立たないと思うから」(28歳/金融・証券/専門職)

・「体が弱いと思われている」(23歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「結構使えるし、疑われても事実確認できないから」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「体調のせいにして断れば、あまり突っ込まれないから」(28歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)





■先約があるという

・「ほかの用事が先に入っていたことにして断ります」(27歳/自動車関連/事務系専門職)

・「飲み会に誘われたが、あまり気がすすまなかったので『やっと予約が取れた劇を見に行く』と言って断った」(26歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「お金がない。次の日のシフト上、出席するとつらくなる場合は、よくこの手を使います」(29歳/その他/クリエイティブ職)





■予定が立たないのでという

・「行きたくないときは、仕事が入っているという」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「あまり親しくない人から誘われたら、何かしら理由をつけて断る。行っても楽しめないので」(22歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「スケジュールが合わないと言えば、だいたい無理は言ってこない」(26歳/小売店/販売職・サービス系)





■また今度ねという

・「よく使う常とう手段だから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「また今度といって濁す」(25歳/金融・証券/専門職)

・「うそをつくと面倒なので、当たり障りのない返答をしておくほうが良いと思うから。漠然とし過ぎていると踏み込まれない気がする」(26歳/通信/事務系専門職)





■家庭の用事のせいにする

・「だいたい家のせいにします」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「家が厳しいと知っているので、家の話をすれば、それ以上誘われることはないから」(25歳/その他/営業職)

・「行きたくないときは『ひとり暮らしだし、家のことをしないと』と逃げます」(25歳/機械・精密機器/技術職)





■番外編:行く人、行かない人、迷う人

・「直前まで悩む」(26歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

・「行ったら気分が変わることもある」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「当日にキャンセルしたことがある。行きたくなくて、断れなくて」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)





総評

1位は「体調が悪いフリして断る」でした。体調が悪い人を無理に誘う人はいないので、この理由が選ばれたようです。体調に変化のある女性だからこその結果なのかもしれません。ですが、本当に体調が悪くなることもあるので、あまり頻繁には使えない理由でもあります。





2位「先約があるという」や3位「予定が立たないのでという」のように、ほかの用事と重なったということにしておけば、角は立ちません。うそをついてまで断るのは心苦しいものですが、頻繁に飲み会に誘われる職場であれば、断り方を知っておいたほうがいいかも。全部出席したら、それこそ体力だけでなく、会費も追いつかなくなってしまいます。





とはいえ、逆に自分が誘ったときに、よくわからない理由で断られたら、寂しい気持ちになるはず。誘ってもらったら「ありがとう」という気持ちだけは相手に伝えておきたいですよね。次に誘ってもらったら、そのときは元気に参加できますように。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性550名

調査方法:インターネットログイン式アンケート