見た目が珍妙な珍生物を100種類以上紹介するガイドブックが発売

写真拡大

水族館プロデューサーの中村元氏監修の「水族館で珍に会う」が、エンターブレインより、1月10日(金)に発売される。

本書は、見た目が珍妙な100種類以上の珍生物を「クラゲ珍」「深海生物珍」「深海魚珍」「両生・爬虫珍」「巨大珍」「海獣珍」「鳥珍」「淡水魚珍」「姿珍」「稀少珍」の10種に分類。

それぞれの名前の由来、歴史、生態、特徴などから、水族館での展示方法や飼育環境までを、監修者自身が撮影した写真とともに紹介している、生き物雑学本だ。

数々の水族館リニューアルに関わったプロデューサーとして、また水族館文化のマスカルチャー化をめざしたトークライブ、「中村元の超水族館ナイト」を開催する同氏ならではの切り口で解説されている。

なお、本書で取り上げられている珍生物は、全国のどこかの水族館で出会えるという。

価格は1,260円(224ページ)。

詳細は、同社ホームページを参照のこと。