「年越しの瞬間、何をしていましたか?」 その半数を占めたのは……

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ゲインはこのほど、1月3日から4日にかけて実施した「お正月に関するアンケート調査」の結果を公表した。

同調査は、同社が運営するアンケートサイト「Qzoo」の会員を対象に実施され、全国の男女それぞれ250人、合計500人から回答を得た。

「初詣(除夜詣含む)に行きましたか?」という質問に対し、52.4%が「行った」と回答。

男性60代以上の72.0%が「行った」と回答しているのに対し、女性50代は34.0%と半数以下になった。

男性50代も44.0%と平均より少なく、50代は全体的に初詣へ「行かない」傾向にある。

「初売り・バーゲン・福袋購入などに参加しましたか?」に対して、「参加した」または「参加するつもりだ」と回答する「参加意向者」は48.8%とほぼ半数。

年代別では特に女性10・20代の「参加意向者」が72.0%と飛びぬけて高く、意外なところでは男性60代以上が50.0%と男性で最多。

一方で低いのは男性50代と女性60代の38.0%で、平均と比べ10ポイント以上の差があった。

「12月31日から1月1日に変わる午前0時00分、あなたは何をしていましたか?」と聞いたところ、「テレビを見ていた」が半数を占め、「家族と過ごしていた」も3割以上が回答。

特に「家族と過ごしていた」と回答するのは女性が多く、女性10〜40代までは4割以上となっている。

また、その際の視聴番組は、NHK「ゆく年くる年」が39.1%で第1位。

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が26.1%、「ジャニーズ年越し生放送」が10.5%と続く。

年代別の傾向では、「ゆく年くる年」は高年齢層に支持が厚く60代以上が73.9%であるのに対し、10・20代は24.6%と低い。

一方で「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は10・20代が41.0%と高く、「ジャニーズ年越し生放送」は女性の視聴層が厚い傾向にあった。

同調査では、この他に個人的な「お年賀」や年賀状、福袋の中身に関するアンケートも実施。

詳しくは同社のWEBサイトにあるニュースリリースで閲覧できる。