トヨタ、「ランドクルーザー」にディスチャージヘッドランプを採用して発売

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トヨタ自動車は8日、同社の最上級SUV「ランドクルーザー」を一部改良して発表した。

価格は、定員5名の「GX」が440万円、定員8名の「AX」が485万円、「AX”Gセレクション”」が555万円、「ZX」が635万円。

今回の一部改良は、GXを除く全車のプロジェクター式ヘッドランプに、ハイビームとロービームを1つのバルブで切り替えるバイキセノン式(オートレベリング機能付)を採用。

キセノンガスを充填したバルブに高圧電流を放電して発光するため、より明るい照射を実現するとのこと。

また、ハイビーム時はハロゲンヘッドランプも点灯し、対向車に自車の存在を伝えるLEDポジショニングランプも全車に標準装備されている。

なお、GXのヘッドランプはハロゲン(マニュアルレベリング機能付)となっている。

全グレードに、4.6LのV型8気筒DOHC(1UR-FE)エンジンを搭載し、トランスミッションは6 Super ECT、駆動方式は4WDを採用。