【アニメ】「ラブライブ!」第1話「アイドル部を作ろう!」(ネタばれ注意)

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●叶え!私たちの夢――

(画像:「ラブライブ!」公式Webサイトより)
© 2013 プロジェクトラブライブ!

TVアニメ「ラブライブ!」がTOKYOMXテレビその他で放送されています。

●キャスト
高坂穂乃果:新田恵海
絢瀬絵里:南條愛乃
南ことり:内田 彩
園田海未:三森すずこ
星空凛:飯田里穂
西木野真姫:Pile
東條希:楠田亜衣奈
小泉花陽:久保ユリカ
矢澤にこ:徳井青空

●ストーリー
秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまに古くからある伝統校「音ノ木坂学院(おとのきざかがくいん)」。
しかし、さしたる特色も無い都心の地元校は、少子化とドーナツ化の波に押され、近年、生徒数が激減。廃校の危機!

そんなとき9人の少女達が立ち上がる。
私達の大好きな学校を守るために――私達ができること、それはアイドルになること!!」

叶え! 私たちの夢――
●3年後に廃校!
音ノ木坂学院はごく平凡な高校。しかし、先日理事長によって3年後に廃校する事が伝えられました。

その掲示板の告知文を見るなり、ショックで気絶したのは高坂穂乃果。慌てて彼女を支えるのは園田 海未と南 ことり。

さて、これからどうなるのでしょうか?
●何か特色があれば廃校にならないのでは?
目が覚めた高坂穂乃果。彼女は廃校は夢だと思い込み、スキップしながら廊下を移動しますが…。

掲示板を見直すと「廃校」の二文字が!

夢では無かった、彼女は再び落ち込みます。但し、彼女はやや勘違いしているようで…。

※廃校になると別の高校を再受験する必要があると思い込んでいたようです。

いずれにしても3年後の廃校が正式決定すると入学者はいなくなるわけで…。

「入学希望者が定員を下回った場合、廃校にせざるを得ない。」


掲示板に書かれていた文面です。この文面を逆に解釈すれば、入学希望者が定員を上回れば廃校にならないという事になります。

高坂穂乃果「この学校の良いところをアピールして生徒を集めれば良いんだよ!」

とは言っても「歴史・伝統がある」以外に思い付かないわけですが…。

高坂 穂乃果「私、この学校好きなんだけどな。」

かなり絶望的な状況のようです。
●何かが閃く高坂穂乃果
高坂穂乃果の家は和菓子屋。帰宅すると妹の高坂雪穂が何やら雑誌を見ながら菓子を貪っています。そこでその菓子を食べる高坂穂乃果はあんこ味であった事に猫げんなり状態。しかも母に怒られる有様。

そして高坂雪穂が持っていたUTXのパンフレット。UTXとはアイドル等の芸能人を養成する学校で高坂雪穂も受験希望のようです。

妹も受験しない音ノ木坂学院。妹に対して憤慨するも、年を経るごとにクラス数が減少していく状況では何も言えません。

その夜、高坂穂乃果の母が卒業アルバムを見て感慨に耽っている姿(彼女も音ノ木坂学院卒業生のようです)を見て何かを思い付いたようです。
●アイドルグループを作ろう!
高坂穂乃果が向った先はUTX。豪華な設備もさることながら現役アイドルが在校している学校、そしてそのアイドルになる事が出来る可能性があるというUTXが人気なのも納得出来ます。

そこで高坂穂乃果は何かが閃いたようですが…。

高坂穂乃果「アイドルだよ、アイドル!」

つまり彼女の考えは「音ノ木坂学院でスクールアイドルを作る」、もっと言えば「高坂穂乃果達がスクールアイドルになる」と言う事ですが、あまりにも非現実的な提案に園田海未は否定的。

がっかりしながら廊下を歩いていると、音楽室からピアノ演奏と歌声が聞こえてきます。それは西木野真姫、しかし高坂穂乃果のアイドルを目指すという話には難色を示します。

園田海未は弓道部の練習でも何処か上の空。それは高坂穂乃果の途方も無い話に対して些かの興味を持っているからなのですが…。
●アイドル部設立!
高坂穂乃果達はアイドル部を設立しようと生徒会に申請しますが、5人以上いないと部活動として認められないわけです。現時点で3人しかいないアイドル部、これからどうなるのでしょうか?

「ラブライブ!」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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「ラブライブ!」TVアニメ公式Webサイト