【男性編】自分が親になったとき、子どもに誇れることランキング


子どもの前では、いつも堂々としていたい





将来、親になったときに、子どもに誇れる自分でいたいと考える人は多いと思います。子どもに少しぐらいは自慢話もしてみたいですよね。皆さんはどんなことなら子どもに「自分は立派にやってきた」といえるでしょうか? マイナビ会員の男性450名に聞いてみました。





Q.自分が親になったとき、子どもに誇れることはどんなことですか?(複数回答)

1位 趣味があること 17.6%

2位 自分の生き方 16.0%

3位 ステキな伴侶に出会えたこと 14.7%

4位 人として正しいことをして生きていること 13.6%

5位 生きがいの持てる仕事に就いていること 11.3%







■趣味があること

・「人に絶対負けないものを作ること」(42歳/医療・福祉/専門職)

・「幸せはお金では買えないことを伝えたい」(31歳/金融・証券/営業職)

・「特殊な趣味があるので、それを子どもとも共有したい」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「仕事はできなくとも、自慢できるような趣味でもあれば良いと思う」(42歳//技術職)





■自分の生き方

・「ポリシーを持って生きていきたいから」(35歳/通信/技術職)

・「子どもに尊敬されるような生き方をしている親になりたいと思う」(22歳/建設・土木/技術職)

・「お天道様に背を向けて歩けないことをしたことがない、と胸を張って言えるからです」(35歳/その他/販売職・サービス系)





■ステキな伴侶に出会えたこと

・「そりゃあ、誇れるのは妻でしょうね」(45歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「その伴侶から生まれてきた子どもも誇れると思うから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「夫婦仲むつまじいといいと思う」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■人として正しいことをして生きていること

・「ほかにあまりないから」(32歳/情報・IT/技術職)

・「何も自慢せずに、こう生きることが良いと思います」(48歳/その他)

・「過去の自慢話はいらない。今現在、誇れる生き方をしていたい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)





■生きがいの持てる仕事に就いていること

・「好きなことをしている」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「頑張っていることが大事」(23歳/情報・IT/技術職)

・「やりがいのある仕事を持っているのは、誇れることだと思う」(28歳/生保・損保/技術職)





■番外編:誇れることを今から探します!

・「誇れるモノなど何もありません」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「何か、誇れることをそのうち考えます」(27歳/生保・損保/専門職)

・「子どもにとって、何が喜ばしいことだかわからないから」(29歳/ソフトウェア/技術職)





総評

1位は「趣味があること」でした。自慢の趣味を子どもに伝えている姿が思い浮かぶのではないでしょうか? 一緒に楽しみたいという意見も目立ちました。





2位「自分の生き方」、4位「人として正しいことをして生きていること」のように、自分に恥じない生き方をしていれば、子どもの前では堂々としていられますよね。皆さんの胸のうちがコメントから伝わってくるようでした。





気になるのは、番外編の「誇れることが何もない」という人たちです。まだまだこれから。ぜひ、誇れることを探してみてください。自分では気づいていないだけで、誇れることはきっとあると思いますよ。





自分が親になる……。それがいつなのかは、まだ想像できないかもしれないけれど、そのときになって自分がいままでやってきたことを誇れるように、日々仕事にプライベートにと頑張りたいものですね。子どものためというより、自分自身が頑張ったことが、子どもに自慢したくなるようなことになるのかも。その日まで精いっぱい頑張りましょう!

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性450名

調査方法:インターネットログイン式アンケート