【女性編】自分が親になったとき、子どもに誇れることランキング


若いころのことは子どもにも自慢したい





「ママの若いころのこと知りたい?」なんて、子どもに教えてあげたくなるような過去を持ちたいと思ったら、いまを充実させるしかないですよね。それは仕事ができる自分だったり、ステキなパートナーにめぐり会えたことだったり。そのためには、何をしたらいいのでしょうか? マイナビ会員の女性550名に聞いてみました。





Q.自分が親になったとき、子どもに誇れることはどんなことですか?(複数回答)

1位 ステキな伴侶に出会えたこと 28.7%

2位 趣味があること 17.6%

3位 人として正しいことをして生きていること 14.2%

4位 自分の生き方 12.9%

5位 学生のころ、成績が良かったこと 11.8%







■ステキな伴侶に出会えたこと

・「そう言えたらステキですね」(36歳/電機/技術職)

・「それくらいしか誇れるものがないから」(28歳/金融・証券/専門職)

・「だんなさんが好きなことが一番!!」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「パパに出会えてほんと良かったと伝えたい」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)





■趣味があること

・「音楽好きが遺伝した」(40歳/情報・IT/事務系専門職)

・「自分の趣味がどうあれ、子どもがどんな趣味を選ぶにしろ、生きがい、打ち込めるものがあるのはいいことだと勧めたいから」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「オーケストラでコントラバスを弾ける。クラシックの教養をつけてあげられる」(26歳/小売店/販売職・サービス系)





■人として正しいことをして生きていること

・「他人に迷惑をかけたり、嫌な思いをさせないように生きているつもりです」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「人として道を踏み外さなければ、あとは好きなように生きればいいから」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「誇れることは何もないに等しいが、法は犯したことがないのはもちろん、倫理的にも間違ったことはせずに生きてきたので」(28歳/金融・証券/事務系専門職)





■自分の生き方

・「子どもの一生がかかっている」(22歳/その他)

・「まっとうな生き方をしてきたと思うから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「決して順風満帆ではないが、自分がやりたいと思うことに向かって進んできたから」(25歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)





■学生のころ、成績が良かったこと

・「学校で1番だったりした」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「自分が頑張ったことは誇りとして話したい」(23歳/金融・証券/専門職)

・「特に誇れることはないけど、勉強だけはできたから(今は全然だけど)」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)





■番外編:誇れるものが思いつかない

・「際立ったものはない」(26歳/その他/事務系専門職)

・「考えてみれば、子どもに誇れることがないのでこれから作らなければ」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「子どもを産む気はないし、特に思いつかない」(28歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)





総評

1位は「ステキな伴侶に出会えたこと」でした。だんなさまの自慢は子どもにとってもうれしいことですよね。いま彼氏がいる人も、恋活中の人も、将来には夢を持ちたいものです。2位は「趣味があること」。音楽好きの人からの支持を集めました。





3位「人として正しいことをして生きていること」のように、正しく生きていれば、子どもに誇れる自分でいられると考えている人も多いようです。また、5位「学生のころ、成績が良かったこと」のように、優秀な人も多いようです。昔のことは自分で言わないと、子どもはわかりませんものね。ぜひ教えてあげてください。





もし自分が親になったら……。想像するだけでワクワクしませんか? どのくらい先のことか、いまはわからないかもしれないけれど、その日のことを夢見て、いまはしっかりお仕事に婚活にと頑張りましょう。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性550名

調査方法:インターネットログイン式アンケート