『ONE PIECE FILM Z』東映最高記録更新! 興収50億、動員数約440万人突破へ

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昨年12月15日より全国公開されたアニメーション映画『ONE PIECE FILM Z』が、公開3週目となる1月4日の時点で、興行収入50億円を突破し、東映における歴代興行収入の最高記録を更新する快挙を達成した。

現在の興行収入は52億8,655万5,200円(1月5日時点)、観客動員数439万7,347人を突破し、前作の2009年劇場版第10作目『STRONG WORLD』を超え、それまで東映の歴代興行収入最高記録であった(2000年以降)『男たちの大和 YAMATO』の51億1,000万円を塗り替える快挙を成し遂げた。

今後もさらにその記録を伸ばし続けるとともに、2012年の邦画ナンバーワン映画であり、興行収入73億3,000万円『BRAVE HEARTS 海猿』超えを射程圏内にとらえている。

また、6日には大ヒット御礼記念の舞台あいさつが大阪で行われ、ルフィ役の田中真弓とウソップ役の山口勝平が登壇。

その場で歴代興行収入の最高記録更新が告げられ、田中は「前作では超えられなかったんだよね。

観る人によって、心に刺さる言葉が変わってくる作品。

ぜひ、家族で2度、3度見てください!」、山口は「たくさんの人に観てもらえて本当にうれしい。

でも、まだまだ。

日本一を目指しましょう!」と喜びをあらわにしている。

映画『ONE PIECE FILM Z』は、2009年に劇場版第10作目を記念して大ヒットを記録した『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』から3年ぶりとなる『ワンピース』の新作映画。

原作の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務め、映画シリーズ初の”新世界”を舞台に、全海賊抹殺をたくらむ首謀者、伝説の元海軍大将・ゼットと主人公、モンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味のし烈な戦いが描かれている。

なお、本作の入場者特典「海賊の宝袋」のうちの一つ、コミックス『ONE PIECE』第千巻の200万部増刷も昨年12月18日に発表されていた。

(C)尾田栄一郎/2012「ワンピース」製作委員会