PRADA新ウィメンズ広告に11名のモデル起用 スティーヴン・マイゼルが撮影

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 「PRADA(プラダ)」が、ニューヨーク出身のフォトグラファーSteven Meisel(スティーヴン・マイゼル)が撮影した新作広告を公開した。2013年春夏ウィメンズ広告には、ヴァネッサ・アクセンテやサスキア・デ・ブロウら11名のモデルを起用している。

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 「PRADA」の2013年春夏広告は、「究極のシンプリシティ」がテーマ。全身とクローズアップしたショットを組み合わせた広告で、女性の二面性を表現。ヴァネッサ・アクセンテやサスキア・デ・ブロウのほか、イリーナ・クラフチェンコ、エヴァ・ハーツィゴヴァ、ソンヒ、 イレーヌ・ヒエムストラ、カースティン・オーウェン、サーシャ・ピヴォヴァロヴァ、アンバー・ヴァレッタ、 マールチェ・ヴェルホエフ 、ラケル・ジマーマン、全11名のモデルの個性を通じて、「PRADA」が描くモダンな女性らしさを発信する。

 「PRADA」のデザイナーMiuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)は、2013年ウィメンズコレクションで現代女性の思いや思想、夢を表現。女性の心理を象徴するものとして、デコラティブな「花」のモチーフをプリントやパッチワーク、アップリケなどで散りばめている。また、日本をインスピレーションにデザインされたレザーのアンクルソックス型のシューズやローヒールサンダル、プラットホームサンダルなどが登場した。