【お詫び】武田修宏氏の「アッコにおまかせ!」番組内での発言について
このたびは申し訳ございませんでした!

武田修宏氏が1月6日放送分のTBS「アッコにおまかせ!」において発信した内容につきまして、謝罪とご説明をさせていただきます。まず、1月6日午前11時頃に発信された、番組内での「今年の目標は婚活監活」「サッカーの監督の免許をとった」「武田ジャパンができるかもしれない」などとする発言内容は、武田修宏氏ファンの皆様、およびテレビ関係者の皆様に対して極めて不適切なものであったことを深くお詫びいたします。

スケベなオジサンを演じるテレビタレントとしての影響を鑑みず、思慮に欠けた発信をしたために、「武田は本当はサッカーをやりたいんだ」などと皆様を誤解させる事態となりました。本人に注意するすべはありませんが、事態の重要性を勘案し、今後は武田氏のツイッターアカウントなどが出来た際に「本業を忘れるな」「スケベなタラちゃんの名に恥じないように生きろ」「業務にサッカーを持ち込まない」などのリプライを飛ばして、強く自粛を求めてまいります。

また、日頃「スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム」をご購読いただいている読者の皆様を、武田氏の発言で困惑させてしまったことを重ねてお詫び申し上げます。今回の発言内容は、当サイトの内容を真に受けて「おっ、武田監督就任待望論があるな」などと思った武田氏が口を滑らせたものではなく、当サイトの編集方針ともまったく関連性はございません。

当サイトはこれからも「スケベなオジサンが、スケベなオジサンのままどこかの監督にうっかりなってしまうことに期待する」「NHKの仕事ハッケン伝みたいなオファーを待っているんだ」「その意味で、INAC神戸とかの監督がベスト」という編集方針を継続していくことで、読者の皆様の信頼を取り戻したいと考えております。重ねまして、ご迷惑をお掛けしました武田修宏氏ファン、テレビ関係者の皆様に心よりお詫び申し上げます。

スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム フモフモ編集長



◆本業と趣味は切り離して生きることが、これからの大人には必要!

上記のお詫び文はちょっと何言ってるのかわからない、という向きもあると思いますので、詳しくご説明申し上げます。まず本件でもっとも問題視されるべきは、武田氏がサッカーの監督になりたいと宣言したシチュエーションです。

誰もが夢を見る基本的人権は保障されておりますので、武田氏がサッカーの監督になりたいと願うことは自由です。ただし、現在自分がどういった環境の中にあり、どういった支えによって生かされているのかは、発言にあたって検討・配慮されるべきだったと言えます。

武田氏の現在の職業は「スケベなオジサン」です。正確に言えば、「スケベなオジサンを素で演じるテレビタレント」です。これは、スケベなオジサンに憧れる世の男性諸氏に洋服・食事・エステなどのライフスタイルを提案すること(⇒スポンサーの商品が売れる)。女性タレントに軽めの下ネタトークを振るキッカケ(⇒主に深夜帯での視聴率獲得が望める)。という、ふたつの重要な役割を担っています。同じ仕事がこなせるタレントは、パンツェッタ・ジローラモ氏くらいのものでしょう。

にもかかわらず、武田氏は本業たるテレビタレントとして、テレビ番組内で上記主旨の発言を行ないました。それも新年の抱負としてです。今まさにバラエティ番組に出演しているわけですから、本来は「新しい彼女をたくさん作る」「年間合コン回数365回を目指す」「付き合った女子を集めてTKD48を結成」などのスケベ目標を掲げるべきところでした。

しかし、実際に掲げられたのは「婚活(=結婚してスケベを封印する)」、「監活(=サッカーの監督になりタレントを卒業する)」という2点だったのです。これは本職たるタレント業を蔑ろにするものであり、武田氏ファン・番組出演者にとっても「あ、今やっているのは腰掛けなんだ」「本当は別のことがしたかったんだ」「裏ではサッカーの勉強をしてるのね」と著しく信頼を損ねるものであったと言わざるを得ません。

↓武田氏の軽率な発言は物議を醸し、ニュースとして採り上げられる事態に!
元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(45)が6日に放送されたTBSの情報番組「アッコにおまかせ!」に正装で出演。書き初めで「婚活監活」と新年の抱負を掲げた。

「結婚活動を頑張るのと、サッカーの監督の免許をとったので」と4年間勉強したことをアピール。出演のあびる優(26)から「“武田ジャパン”ができるかもしれないんですね」と聞かれると、「そうですね」と日本代表監督就任にも色気を見せた。武田は06年に日本サッカー協会公認S級コーチライセンスを取得し、監督オファーを待っている。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/01/06/kiji/K20130106004921790.html

反応:「武田ジャパンって、あやまんJAPANみたいなもの?」
反応:「下手に免許があると、事故を起こすから危険」
反応:「あびる優は、ほかの就職活動を応援すべき」

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ただ、これによって、武田氏の人格や仕事内容、武田氏が出演する番組へまで非難の矛先を向けることは不適切でしょう。

武田氏はかつて「ヴェルディ川崎」「日本代表」などで活躍したサッカー関係者であり、当時の活動実績からすればサッカー監督を目指すこと自体は想定内…「いつかこういう発言をしてもおかしくない」と想定できる程度の話です。根っこの部分は「サッカー厨」であり、テレビタレントはあくまで生活の手段だったしても不思議はありません。

しかし、武田氏が演じてきたスケベなオジサンは、決して腰掛けではありません。本場イタリアの伊達男にも劣らない国際基準のものでした。根底に「サッカーの監督をしたい」「結婚をしたい」「スケベは性に合わない」という想いがあったとしても、思想と仕事内容とは切り離して考え、評価されるべきでしょう。

ましてや、スケベなオジサンを紹介する番組に対して、「出演者が実はスケベじゃなかったのかよ!」と憤っても詮無きこと。武田氏はあくまでも外注のタレントであり、起用する側は「台本に沿ったスケベ」を提供してくれれば、それでよいのです。武田氏の思想・信条まで把握した上で、番組に起用しているわけではないのです。

軽はずみな発言をしたこと自体について、武田氏にも責はあります。しかし、僕はこの発言が理由で武田氏が「スケベなオジサン」としての仕事を失うことまでは望みません。実はそんなにスケベじゃない人が、心で舌を出しながらスケベなオジサンを演じていても、別にいいではありませんか。

人間、誰しもそうです。僕も仕事などしたくないと思いつつ会社に行っています。「アイツぶっ殺したい」と社会から逸脱する想いを抱くことも少なくありません。ついうっかり口を滑らせることもあるでしょう。しかし、その一回ですべてを失い、切り捨ててしまうような社会は息苦しいことこの上ありません。許し、許される社会でありたいもの。僕には武田氏がスケベ活動を蔑ろにして「サッカーの監督をやりたい」と発言することが、そこまで責められる事案には思われないのです。

今後、スケベな番組は武田氏の起用を見送るのでしょうか。そのほうが面倒事が少なくてよいのでしょうか。だとすれば、僕らが本件から学ぶべきことは、本当の気持ちなど決して言ってはいけないということだけです。24時間、何かを演じ、心乱れることも、酔いに任せてヤケになることもなく、張り巡らされた地雷と赤外線を避けながら生きていくこと。穴を掘ってこっそり叫んだつもりでも、井戸を伝って「王様の耳はロバの耳」と聞こえてしまうことがあるという戒めだけです。寓話の中では最終的に床屋は王様から許されましたが、どうも今の日本社会では床屋はクビになる結末しかないようですからね。

↓ちなみに、武田氏のもとには監督への道を応援する年賀状が届いたらしいぞ!
<武田修宏ブログobediente 1月1日の記事「明けましておめでとうございます」より>

おはようございます。
明けましておめでとうございます。
昨日は、明け方から事務所の先輩である和田アキ子さんのご自宅にて毎年恒例の新年会。澤穂希さんや松村邦洋さん達と楽しくおせち料理を頂きました。
明日明後日は高校サッカー選手権大会の解説。体調を整えて向かいます。
写真は、和田アキ子さんから頂いたお年玉です。

<画像:和田アキ子さんからの年賀状>
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/012/506/78/N000/000/002/135700950324813221009_20130101120503.jpg

AKO:「あけましておめでとうございます」
AKO:「昨年はよく頑張って監督の資格を取りましたね」
AKO:「貴方の努力は皆にみとめられています」
AKO:「今年も自信をもって頑張って下さい」

反応:「資格とったの6年前だよ…?」
反応:「逆に、去年は何の資格をとったんだ…?」
反応:「努力を認められるまでに6年掛かるってことか…?」

何か、「根拠ない励まし」って感じしかしないwww

この手の励ましをもらうのは「入院したとき」くらいでいいよwww

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テレビ関係者様!今後も武田へのスケベキャラオファーをお願いします!