結婚適齢期を見分ける6つのサイン




人生を大きく左右するビッグイベント「結婚」。どのタイミングで誰とすべきなのか、多くの女性が悩む事でしょう。そこで今回は、海外サイト「 MagforWomen」 のコラムを参考に、結婚適齢期を見分ける6つのサインをお教えします。





■1.結婚している友達に会うのが嫌になった時



「友達の結婚報告を聞くと、素直に喜べない自分がいるというのは、孤独を感じているサインです。」



結婚している女友達と会うのがおっくうという女性は少なくないはず。孤独に耐えきれずに、結婚へと走る人も一定数いるのかもしれませんね。



■2.パートナーと共通の目標をもった時



パートナーと共通の趣味や目標を持っている場合も、結婚へとつながりやすいようです。「共通の目標を持っているという事は、目指すべきゴール地点も同じ。そのため、自然と人生のパートナーとしてお互いに意識をするようになる」のだとか。



今の彼氏との将来に希望を描く事はできるのか、今一度見直してみるといいかもしれません。



■3.長期的な付き合いをするようになった時



「女性が結婚を考える時、そこには「責任感」がうまれる」ようです。



20代前半のころは、「付き合ってはすぐ別れる」という恋愛を繰り返していたけれど、ここ数年は「1人の相手とじっくり向き合うようになってきた」。そんな恋愛スタイルの変化が、結婚を考えるきっかけになるのかもしれませんね。



■4.もうこの先はない、と感じた時



チヤホヤされる時期を通り過ぎた女性も、次第に安定を考えるようになります。「今の彼を逃したら、この先出会いが無いかも。」そんな焦りから結婚を選ぶ女性もいるようです。



自己評価が下がっているときに「結婚」という大きな選択をするのは、少し危険かもしれませんね。「女として枯れ始めたかも」と思ったときこそ、自分を高める努力が大切です。



■5.彼といる時間が楽しくて仕方がないと感じた時



高級感もきらびやかさもない、ありふれたデートであっても、「何気ない会話」だけで楽しい時間に変えられると感じた時、この先もずっと彼と一緒にいたいと思う女性は多いようです。



よく自分の幸せを追い求めるばかりに、「愛は、そのうち消えてなくなるものだから」と結婚をする前から割り切って、好きでもない相手と一緒になる人がいますが、そんな結婚ほど不幸なことはありません。今の彼からお金もステータスもなくなったとしても、一緒に支え合っていきたいと思えるかどうか?自分の胸に問いかけてみてください。



■6.恋人を親や友達に会わせた時



「恋人をお互いの親に会わせるようになったとき」も結婚が近い合図なのだそうです。また、「彼の親に会いたいな・・」と思うことがあったら、結婚願望が上昇しているシグナルかもしれませんね。



ちなみに、「お前とは真剣に付き合っていきたいから」という甘い言葉で女性を操るダメンズがときたまいますが、だまされないように注意しましょう。彼が本当にあなたとの関係を大切にしていたとしたら、親や友達に会わせるようになるはずです。言葉ではなく、態度を観察するようにして。



■さいごに



2013年は、彼との結婚を考える?それともまだもう少し独身ライフを楽しむ?どんな選択をするのも、あなた次第。



周りの意見に左右されずに、今一度「人生計画」をじっくり見直してみると、おのずと答えがみえてくるかもしれません。「あなたの人生に、今の彼はふさわしいパートナーなのか?」、迷ったときこそ、自分と向き合うことが大切ですよ。



参照サイト:7 Sings you are ready to get settled in life (MagforWomen)