●なにも見えてない なにもわかってない

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
© 庵田定夏 by エンターブレイン/私立山星高校文研部

TVアニメ「ココロコネクト」が7月7日(土)よりTOKYO MX、tvk他にて放映されています。

<キャスト>
八重樫太一:水島大宙
永瀬伊織:豊崎愛生
稲葉姫子:沢城みゆき
桐山唯:金元寿子
青木義文:寺島拓篤
藤島麻衣子:伊藤静
後藤龍善:藤原啓治
八重樫莉奈:大亀あすか
渡瀬伸吾:小野友樹
桐山杏:佐倉綾音
三橋千夏:内田真礼
西野菜々:戸松遥
瀬戸内薫:上坂すみれ
城山翔斗:市来光弘
栗原雪菜:石原夏織

●ストーリー
文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。
前触れなく起こった青木と唯の“人格入れ替わり”。
それは次々と部員全員に襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。
戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷をも浮かび上がらせ…。
平穏が崩れたその時、5人の関係は形を変える!
●永瀬伊織、城山翔斗の告白を断るも
永瀬伊織は城山翔斗から告白されます。もちろん彼女は断りますが…。断り方が今までの彼女とは異なり、淡泊という形容が適合する感じで今までの彼女のキャラとしては考えられないというものです。

そして、城山翔斗に好意を抱いていた瀬戸内薫が永瀬伊織に詰め寄るも…。まるで我関せずという態度をとる永瀬伊織。

それから永瀬伊織の態度の豹変ぶりがクラス内でも伝わるわけですが…。

※少なくとも今までの永瀬伊織ならば、どんな状況でも明るく振る舞っていたはず。

2年前の永瀬伊織は離婚と再婚によって何度も父親が代わるという状態であったため、無意識に相手に合わせたキャラを演じてきたわけですが、今回の感情伝導によってそれらが明らかに心に反した演技だと周囲に知れ渡ってしまうがゆえ、彼女の人格が閉鎖的かつ淡泊となり、能面のような表情となってしまうわけです。
●文研部解散!
稲葉姫子「文研部を解散しようと思うんだ!」

彼女は八重樫太一とその話をするも、それは彼女の本意では無い事は判っている彼。確かに解散すればふうせんかずらの介入は無くなると思われますが…。

但し、永瀬伊織の問題は解決するわけでは無いはずで。

※八重樫太一と稲葉姫子の恋仲は進展しそうでしない感じが続いています。

その日の夜、八重樫太一は妹の八重樫莉奈から頬にキスをされたとき、

八重樫莉奈「ちなみにこれが私のファーストキスなんだぞ!」
八重樫太一「妹のほっぺチュー!キタコレ〜!」


そのとき感情伝導によって稲葉姫子・桐山唯・青木義文へと伝わった結果、

稲葉姫子・桐山唯・青木義文「キモッ!」
●桐山唯、永瀬伊織を助けようと
桐山唯の提案ではじまった部活発表会でのおススメスポット紹介の資料を作成中の文研部。しかしそこに永瀬伊織はいません。

永瀬伊織の心の中を予期せぬタイミングで他人(文研部の4人)に見られてしまう。それが彼女にとって最も忌む事のようです。

そこで桐山唯は永瀬伊織を助けようと、以前永瀬伊織から桐山唯が助けられたように。しかし、永瀬伊織の人格が全て変化したとしても桐山唯は友達でいられると言うのですが…。

桐山唯「(こんなの伊織じゃない!)」

感情伝導によって桐山唯の心の中を見た永瀬伊織はそのまま立ち去ります。
●またもやふうせんかずら
帰り道、ふうせんかずらと出会った桐山唯。そこで危機を感じた彼女は助けを求めます。それは感情伝導によって文研部の4人へ伝わりますが、言い換えると彼女が自分では何も解決出来ないと言う事になるのですが…。

ふうせんかずらにとって桐山唯は面白くない存在となったのは幸いなのかもしれません。

翌日、稲葉姫子は永瀬伊織と話をしますが…。更に孤立する永瀬伊織。彼女の心の迷路の出口は未だ見えず。

「ココロコネクト」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「ココロコネクト」TVアニメ公式Webサイト
「ココロコネクト」AT-X公式Webサイト