【男性編】納期や締め切りが遅れそうなときどうする? ランキング


迫り来る期限! しかし……





仕事をしているからには、必ず納期や締め切りが存在します。守りたいと思うものの、どう考えても間に合わなそうなときはありませんか? そこで、マイナビ会員の男性450名に、納期や締め切りが遅れそうなときどうするかについて、聞いてみました。皆さんならどうしますか?





Q.納期や締め切りが遅れそうなときどうするか教えてください(複数回答)

1位 残業をする 45.3%

2位 徹夜で終わらせる 36.2%

3位 あらためて納期の相談をする 24.4%

4位 とにかく謝る 22.7%

5位 スケジュール的に厳しいことを相手にわかってもらう 16.7%







■残業をする

・「夜中まで残業してでも間に合わせます。よくあります」(30歳/小売店/事務系専門職)

・「いい訳はしたくないので、残業してでもやりきる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「残業しないと根性がないと思われる」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)





■徹夜で終わらせる

・「徹夜はつらいけど、終わらせるためには仕方がないと思って頑張る」(22歳/建設・土木/技術職)

・「相手との信頼があるので、必死にどうにかします」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「何だかんだいって、間に合うものです」(43歳/電機/事務系専門職)





■あらためて納期の相談をする

・「取りあえず進ちょく具合を説明し、あらためて締め切りの相談をする」(33歳/情報・IT/技術職)

・「できる限り何とかしようとするが、だめなら早めに相談するから」(33歳/情報・IT/技術職)

・「無理は禁物」(49歳/情報・IT/技術職)





■とにかく謝る

・「遅れそうになるのはこちらに非があるし、誠意が大事だと思うから」(45歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「うそはつけないので謝る」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「まずは謝ることが大事だと思うから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■スケジュール的に厳しいことを相手にわかってもらう

・「あらかじめ遅れそうな理由をいっておけば大丈夫」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「変ないい訳をしても、ろくなことがないから」(29歳/食品・飲料)

・「交渉も仕事だと思うから」(29歳/通信/技術職)





■番外編:身近な人に助けを求める手も

・体調が悪かったといい訳をする「許されそうないい訳だから」(41歳/電機/技術職)

・開き直る「いい訳しても印象が悪くなるだけ」(29歳/電機/技術職)

・誰かに手伝ってもらう「皆で協力して終わらせる」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)





総評

堂々の1位に選ばれたのは、「残業をする」でした。いつもより余分に働くことを選ぶ人が多いようです。相手に相談するよりも、残業してしまった方が早いかもしれませんね。





2位は「徹夜で終わらせる」でした。徹夜をすれば、作業時間は飛躍的に増えますよね。相手との信頼は守られるかもしれませんが、体調も大切。どうぞ後でゆっくり休息をとってくださいませ。





3位には「あらためて納期の相談をする」がランクイン。いい訳したり逃げるよりも、状況を報告する、という内容のコメントが多く見受けられました。無理なものは無理ですから、賢明な手段といえるでしょう。





ランキングを読んで何かを思い出し、気持ちの悪い汗が出てきた人もいるのではないでしょうか。納期や締め切りは、決して遅れたいわけではないけれど、遅れてしまいそうになることもあります。十分に余裕をもって、遅れないように作業したいものです。

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性450名

調査方法:インターネットログイン式アンケート