【女性編】納期や締め切りが遅れそうなときどうする? ランキング


タイムリミットが近づくけれど終わらない!!





スケジュールは順調だったはずなのに、時には不測の事態が発生するもの。気づいたら、納期や締め切りギリギリのときもありますよね。そこで、マイナビ会員の女性550名に、納期や締め切りが遅れそうなときどうするかについて聞いてみました。来週からはじまる仕事のイメージトレーニング(?)としてお読みくださいませ。





Q.納期や締め切りが遅れそうなときどうするか教えてください(複数回答)

1位 残業をする 48.2%

2位 徹夜で終わらせる 37.1%

3位 あらためて納期の相談をする 26.0%

4位 誰かに手伝ってもらう 21.3%

5位 とにかく謝る 20.2%







■残業をする

・「納期は絶対に遅らせない。何が何でもやりきる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分の管理能力の悪さが原因なので、自分でどうにかする」(30歳/食品・飲料)

・「自分の責任なので、最後までやりきる」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■徹夜で終わらせる

・「迷惑をかけたくないので、徹夜をしてでも終わらせます」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「完ぺき主義なので、放棄は絶対にできません……」(24歳/商社・卸/事務系専門職)

・「本気になれば、普段以上の力を発揮できるから」(24歳/生保・損保/営業職)





■あらためて納期の相談をする

・「『ご相談』という名の延長申請をする」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「上司に状況をわかってもらえるし、良い案があるかもしれないから」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「逃げてもしょうがないので相談する」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)





■誰かに手伝ってもらう

・「解決できることはやり切りたいから」(26歳/生保・損保/事務系専門職)

・「一人で責任を負いたくないから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分一人で終わらないのであれば、手伝ってもらってでも終わらせるべきだと思います」(22歳/電力・ガス・石油/営業職)





■とにかく謝る

・「遅れることをいい訳しても、相手を不快にさせるだけだから」(27歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「誠意を見せたほうがいいから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「正直に謝れば許してくれると思うから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:道具のせいにするという手も

・機械のせいにする「誰も傷つかない」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・上司に謝ってもらう「今まさに……上司に謝ってもらいまくりです」(26歳/医療・福祉/専門職)

・開き直る「開き直って上司に土下座まがいをしています」(23歳/金融・証券/営業職)





総評

1位に選ばれたのは、「残業をする」です。自分の責任だからと考える人が多い結果となりました。「次回から気をつけようと思った」というコメントも多く、納期間際に肝を冷やした経験がある人は多いようです。





2位は「徹夜で終わらせる」でした。やる気になればなんとか頑張れてしまうものですが、あくまで火事場のばか力ですから長続きはしません。あとでゆっくり休息をとりましょう!





3位には「誰かに手伝ってもらう」がランクイン。頼れる人がいるならヘルプを頼むことも大切ですよね。そして、手伝ってもらうと、次は自分が手伝ってあげたいと思うのではないでしょうか。





納期や締め切りは遅れそうになるとストレスになります。また、自分の信用のためにも、余裕を持って仕事を進めたいものです。このランキングを参考にする必要がないくらい、皆さんの仕事がスムーズに進むことを願います。

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年11月9日〜2012年11月18日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性550名

調査方法:インターネットログイン式アンケート