12月31日、K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!。柔道界から鳴り物入りでプロ格闘家への転身を果たした秋山成勲。注目のデビュー戦の相手はプロボクシング第11代IBF世界ヘビー級王者・フランソワ“ザ・ホワイトバッファロー”ボタに決定。柔道界のタイトルを総なめにしてきた秋山との対戦は柔道vsボクシングの頂上決戦。ルールは5分3Rで行われ、各ラウンドでは双方1回のロープエスケープが認められる模様。このルールにより、ボタは寝技に持ち込まれても1回エスケープができる為、積極的な攻撃を可能とする。一方の秋山は1ラウンド中に2度技を完全に極める必要がある。
どちらにとっても攻めあるのみ。秋山、ボタともに総合デビュー戦は過酷なルールでの闘いとなった。