ユヴェントスは彼をイタリアに連れ戻したいと望んでいる。だが、バルセロナFWアレクシス・サンチェスに移籍するつもりはないようだ。このシーズン前半戦で出場機会に恵まれなかった(リーガでは先発出場6試合)にもかかわらず、24歳の同選手は母国チリからスペインへと向かう空港で現地メディアに対し、移籍の可能性を否定している。

「僕はうまくやっている。いくつか重要な試合も戦った。バルサは僕を先発の選手として考えてくれている。だから、僕は落ち着いているよ。バルセロナで勝つために仕事を続けるのみだ」

一方、レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、契約延長について考えていないと話している。

「契約延長についてはもう言ったはずだし、その件についてはもうしゃべらない。もはや、最も重要なことじゃないんだ。大切なのは、これからの試合に勝つことだよ。僕らはコパ(・デル・レイ)とチャンピオンズリーグを争っている。最後まで、そのこと(契約)について話すのは重要じゃない」

「僕は正直だ。バロンドールが欲しい。でも、受賞できなくても、何かが起こるわけじゃないよ。昨シーズンはリーガとスーペルコパを制した。でも、バロンドールを持ち帰れなかったとしても、何も起きないよ」