食べ過ぎで疲れた胃腸を正常に戻すツボ - その悩みをツボで解決!

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整体師の大山奏です。

年末年始は何かと行事が多くてついつい食べ過ぎたりしますよね。

おせち料理にお餅・お雑煮など、おいしい料理もたくさんあります。

今回は、無理に働かせた胃の不調を取り除くツボをご紹介します。

膝の外側のくぼみから、指4本分下にある「足の三里(あしのさんり)」というツボは、胃の不調を整える効果のあるツボです。

膝下のくぼみから親指以外の指4本を当てた隣にあります。

親指でこするとズンっと重たい痛みがある場所です。

ツボの「足の三里」は、慢性的に胃腸が弱い人にもオススメのツボです。

消化を活性化させるため、食欲不振に効果があります。

イスに座ったまま片脚のかかとで膝下の外側をこするように刺激してもいいです。

松尾芭蕉の『奥の細道』はみなさんご存じだと思います。

冒頭の一文に“三里に灸すうるより”とあるのを覚えていますか? 「足の三里」は、足の疲れをとる効果もあります。

旅を続けた松尾芭蕉も、旅先での胃腸トラブルや足の疲れを取るために使っていたツボなんですね。

 ですが、「ツボが分かったから大丈夫!」ではなく、暴飲暴食にはくれぐれもお気をつけくださいませ。