年齢×100円をあげる!? 働く女子の「お年玉の相場」

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いよいよ新しい年がはじまりました。お正月といえば、お年玉。社会人になる直前までしっかりお年玉をもらっていたという人も多いのでは? でも大人になって働くようになり、気がついたらもらう側からあげる側に……。ひとり、ふたりならいいけれど、親戚が多い人は大変ですよね。働く女子たちはお年玉をどのように配当しているのかを、さっそく調査してみました。



■何歳からあげる?
「親戚に子どもが生まれたらすぐあげはじめた。あとあときっかけがつかめなくなったら嫌だから」(29歳/メーカー)
「幼稚園に通いはじめたら。どうせその子のお母さんに渡るんだけど……」(30歳/アパレル)
「その子が小学校に上がってから。自分でお金を使って何かを買うようになる歳だと思うので」(33歳/美容師)

何歳から、というよりは、入園や入学などの節目を機にあげはじめる人が多いよう。

■いくらあげる?
「小学低学年は2千円。高学年になったら3千円にしようと思っている。周囲からあげすぎだと言われますが、2千円を出してしまった手前、『今年は千円』などと値下げしにくくて……」(31歳/派遣)
「親戚の子どもに5千円。自分が子どものころ、その子の親から毎年5千円をもらっていたので。3人兄弟なので計1万5千円の出費。ちょっといたいです」(27歳/出版)
「親戚の中に、下は3歳、上は高校生まで12人も子どもがいるので、わかりやすく年齢×100円に統一。たとえば、7歳なら700円あげてます。私の給料も多くないので(笑)」(28歳/事務)

中には「現金だと毎年同じかそれ以上あげなければならないので、必ずおもちゃや本など、物をあげています」(27歳/保険)という人も。確かに、物であげればほかの人と金額を比べられにくいですね。

■少数派には「あげない」という人も
「家が遠くてお正月でさえほとんど帰れないことと、親戚の子どもにも1、2回しか会ったことがないので、今まで一度もあげていない」(29歳/看護師)
「社会人になって最初のお正月に、いとこの8歳の子どもにあげようと用意してあったのですが、子どもが苦手な私はなかなかタイミングがつかめなくて渡せずじまい。以来、何年もあげていません。ごめんなさい」(32歳/受付)

用意までしておいたのに、渡せずじまいとは……。まるでバレンタインの女子のようです。今年は渡せるといいですね。

中には「宝くじを買い、1枚ずつ配る」(29歳/メーカー)といった風変わりな意見も。「もらって数日の間、わくわくできるから」という理由だそうで、毎年子どもたちからも好評なのだとか。あなたは子どもたちにどんなお年玉を配っていますか?

(立原麻里+プレスラボ)