安藤美姫 破局したモロゾフと今もメール…その内容とは!?



「約2年ぶりに復帰し、いきなり高得点で優勝したキム・ヨナの存在が、安藤にとってかなり刺激になっているようです」(フィギュア関係者)


10月に、今季のグランプリシリーズ欠場と、来季限りでの引退を発表した安藤美姫(25)。’06年から指導を受けていたニコライ・モロゾフ(37)に代わる新たなコーチが見つからなかったことが、欠場の大きな理由だという。


その発表直後、モロゾフは週刊誌のインタビューで安藤との関係を、「私たちは恋愛関係にありました。私は真剣に、具体的に、彼女と結婚することを考えていたのです」と告白。しかし、2人が破局すると同時に、師弟関係も解消。モロゾフは彼女からのコーチ要請を拒否した。完全に決裂したかに見える安藤とモロゾフ。だが、実は2人はいまでも連絡を取り合っているという。


「安藤とモロゾフは、定期的にメールをやりとりしているんです。彼女は引退後の相談もしているそうです。『フィギュアの振付師になりたい』と彼には言っているそうです」(スケート関係者)


フィギュア界でのコーチは選手の技術面やメンタル面、振付師は芸術面を指導することが多い。


「安藤がモロゾフから芸術的なスケートを学んだことで、振付師になりたいという思いを強くしたのでしょう。師弟関係は解消しても彼への信頼はいまも厚く、アドバイスを受けているようです」(前出・スケート関係者)


“来季で引退”と公言した彼女にとって、もちろんソチ五輪出場が最大の目標になる。年明けからは、来季に向けたトレーニングに励む予定だという。来季、安藤が氷上で笑顔を見せることはできるのか。