「もしかして社内恋愛中?」と同僚から疑われるアクション9パターン
社内の恋愛事情は、やっぱり気になるモノです。隠していても、ふとしたきっかけでバレてしまうこともあります。そこで「もしやこの二人、デキてる?」と疑われてしまう行動を、『オトメスゴレン』読者に聞いてみました。現在社内恋愛をしている人、ぜひ参考にしてみてください。



【1】気付くといつも「その人」と同じタイミングで退社している
「なんだか、二人揃って残業している日が多いんです」(20代女性)というように、帰宅時間をあわせているフシがある、というケースです。秘密にしつつアフター5を一緒に過ごしたいなら、退社時間は30分以上ずらしたほうがいいかもしれません。


【2】二人で同じ時期に長めの有給休暇をとった
「しかも、一緒に日焼けしてきた」(10代女性)となると、かなり疑わしい度が高い行動だといえるでしょう。休みをあわせるとかなり目立つようなので、身に覚えがあるとき、または疑われているときは、有給は慎重にとるようにしましょう。


【3】これまで仲良かった二人が、急によそよそしくなった
「ランチもみんなで行っていたのに、ある時期からどちらかが断るようになったんです」(20代女性)と、急に距離を置くようになるのも逆にあやしい、と推測されてしまうようです。これまでよく話していた相手と恋に落ちた場合、以前と同じように接するように努力したほうがよさそうです。


【4】毎日同じ時間帯に、微妙な時間差で出勤してくる
「彼が遅れると彼女も遅れるのが怪しい。しかも、3分ぐらい時間をずらしてオフィスに入ってくる」(20代女性)と、朝一緒に出てきたのでは?とかんぐられてしまうようです。なかには同じ電車やバスで通勤するのを見た、という声もありました。一緒に朝を迎えたとしても、時間のみならず通勤経路を変えるなど、徹底的に隠蔽工作をしたほうがいいかもしれません。


【5】宴会後に、いつの間にか二人で消えた
「距離を置いて座っていたのに、気付くと二人ともいなかった!」(10代女性)というように、職場での飲み会や社員旅行での言動もオフィスラブ発覚のきっかけになるようです。いつでも会えるとお互いの気持ちにブレーキをかけ、職場がらみのイベント時にデートをからめるのは避けたほうがいいかもしれません。


【6】「その人」と他の女子が話していると、それとなく観察している
「私が隣の席のイケメンと話していると、いつも彼女からの視線を感じるんです」(20代女性)と、小さなジェラシーがオフィスラブ発覚を招くことも。また二人のアイコンタクトを目撃したことで、社内恋愛を疑い始めたケースもあるようです。目は口ほどにモノをいうことを、常に忘れないようにしたほうがよさそうです。


【7】職場で何かと二人きりになっている
「エレベーターや会議室から二人で出てきたり、階段室から突然一緒に現れたりすると、『何してたんだろ』とかんぐってしまいます」(10代女性)というように、謎のツーショット行動もそうとう疑わしく思えてしまうものです。一緒にいたいなら、会社から遠く離れた密室で、と徹底したほうがいいかもしれません。


【8】交互に携帯メールの受信がある
「デスクの横の彼女のケータイが震えたと思ったら、その1分後に向かいの彼のケータイが鳴る、なんてことが続くと、やはり怪しいかと」(20代女性)と、ケータイメールのやりとりも、本人たちが思う以上にバレバレのようです。社内メールも誰がチェックしているかわからないので、私信は控えたほうがいいでしょう。


【9】「その人」と話をするときの声のトーンが違う
「ある人と話すときだけ、目がハート型になっている同僚がいます。確か、彼いない歴=年齢だったような」(20代女性)というように、恋愛経験が少ない女性ほど、彼への態度の変化がわかりやすくなるようです。心当たりのある人は、不自然にならない程度に彼との接触を減らしたほうがいいかもしれません。


「これは怪しい!」と、同僚から社内恋愛が疑われた振る舞いには、ほかにどんなものがあったでしょうか。皆さんのご意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)