家庭で手軽にお米を使ったパンができる!

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東芝ホームアプライアンスは、7通りの食パンコースに加えて、白米を使ってパンに焼き上げる「炊(すい)パン」コースを新たに採用した「SuiPanDa」(ABP‐R100X)を発売している。

おかゆ状に炊いた白米をパンに…

「炊パン」コースは、生米と材料を入れてスタートすれば自動で白米をおかゆ状に炊き、強力粉とドライイーストを加えてパンに焼き上げる。ごはんを炊いてつくるパンは、ごはんの甘みが引き立ち、もちもちとした粘りのある食感になる。「炊パン」コースを使ったレシピには、健康によいとされる穀物をパンに入れた雑穀米炊パンや、五分づき・七分づき米炊パンなど6つのレシピを揃えている。

食パンコースは、「炊パン」コースのほかに、「ライ麦パン」コースや、冷やごはんを使った「小麦ごはんパン」コース、小麦が苦手な人向けの「小麦ゼロパン」コースに、「小麦食パン」コースなどを用意した。

さらに、4通りのパン生地コース、小麦ピザ生地コース、「もち」コース、うどんができる「こね」コースがあり、パン用のパン羽根ともち、うどん用の羽根を付け替えて使える。

上面まで焼き目が付く、コンベクション方式を採用。持ち運びやすい本体ハンドル付き。

2012年12月21日、販売を始めた。オープン価格。