日本経済新聞社は、次世代店舗・商業施設や快適な街づくりのための製品・サービスの総合展示会「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を2013年3月5日(火)〜8日(金)の4日間、東京ビッグサイト全館にて開催する。
同展はこれまでの「街づくり・流通ルネサンス」をリニューアルしたもので、「人が集まることで、賑わいやビジネスが広がる、快適で暮らしやすい街づくり」をコンセプトに、より幅広い出展者、来場者を対象として開催するもの。その冠の下、「JAPANSHOP」「建築・建材展」「ライティングフェア」「リテールテックJAPAN」「NFC&Smart WORLD」「SECURITY SHOW」「フランチャイズショー」(フランチャイズショーのみ会期は3月6日〜8日まで)の計7展示会が行われる。総出展者数は1208社3618小間(12月14日現在)、来場者数は24万名を予定している。

7展示会のうち、インテリア業界に関連が深いものが「JAPANSHOP」と「建築・建材展」。「JAPANSHOP」は集客力のある魅力的な店づくりのための最新情報を発信する展示会で、商空間デザインやディスプレー、装飾材、インテリア素材、照明、什器などの展示の他、地域商業と大規模商業施設との共存共栄や今後の商業都市戦略のあり方を探るセミナーも行われる。一方の「建築・建材展」は、最新の建材や設備機器、工法などを展示する建材関連総合展。今回はエネルギー対策と地震対策に焦点をあてた2つの集中展示ゾーンが新設される点が注目される。
この他「NFC&Smart WORLD」では、話題のスマホ関連製品・サービスの最新情報が展開される。