あなたの地元の難読地名は?



日本各地に点在する難読地名たち。テレビなどで紹介されることも増え、メジャーな難読地名に関しては以前より読める人が多くなったように思います。しかし、日本にはまだまだ地元の人間じゃないと読めないような難読地名がわんさか存在します。





と、いうことで今回は、さまざまな地域の方から地元の人ぐらいじゃないとわからないような難読地名を教えてもらいました。ちなみに私は東京に出てきた当初、「御徒町(おかちまち)」がまったく読めず難儀しました(笑)。





●地元・鳥取県には「安来」という市がありますが……読めますか? これは「やすぎ」と読みます。朝の連続ドラマの影響で観光地としても有名になったので、以前よりも読める方が増えたと思いますが、相変わらず難読地名だと思っています。(32歳/女性/東京都在住)



朝の連続ドラマで登場したそうなので、知っている人は多いかもしれませんね。





●京都市内には多くの難読地名が存在します。有名なのだと「太秦(うずまさ)」や「先斗町(ぽんとちょう)」などがありますね。その中でもほかの地域の人は絶対に読めないであろうというのが「艮町」です。良ではなく艮ですよ。



正解は「うしとらちょう」。京都市の北東(牛と寅の方角)にあるのでこの名前がついたそうです。(29歳/女性/東京都在住)




昔の方角の呼び方って独特で良いですよね!



●私の奥さんの地元の愛媛県西条市には「朔日市」という町の名前があります。これは「ついたち」と読みます。奥さんと一緒だからわかったものの、私だけだとずっと読めないままだったでしょうね。(36歳/男性/大阪府在住)



いや、これはまったくわかりませんでした!



●新潟市には「沼垂」という難読地名があります。新潟県民でも、市内に住んでないと読めない地名なんですが、これは「ぬったり」と読みます。市内の東区の地名ですが、県外の人で読めた人は今のところいません(笑)。(30歳/男性/新潟県在住)



「ぬまたれ」だと思いましたが、案外近かったようです(笑)



●長野県の松本市ですが、「雪中」という地名があります。ゆきなかとかせっちゅうと読む人がいますが、正解は「せっしょう」。ほかにも安曇野市に青木花見(あおけみ)なんてのもありますね。(27歳/女性/東京都在住)



「中」をしょうと読むのは想像がつきませんね。



●難読地名とはちょっと違うのですが、長野県松本市には新島々(しんしましま)という駅があって、「しんしましま〜」という駅のアナウンスを聞くと「なにいってんだ?」となります(笑)。(26歳/女性/長野県在住)



シマシマの方だと思っちゃいます(笑)。



●福井県越前町にある地名ですが、大玉(いかだま)という所があります。大学時代に友人たちに問題として出していたのですが、誰一人わかりませんでしたね。(29歳/男性/東京都在住)



ノーヒントだとまずわかりません。



●以前住んでいた山梨県の南アルプス市には百々という地名がありました。 百々と書いて「どうどう」と読むのですが、結局住んでいる間に一度もちゃんと読むことができず、後々テレビ番組で知りました(笑)。(35歳/女性/埼玉県在住)



後になって知ったんですね(笑)。



日本各地にはまだまだたくさんの難読地名があります。中には、漢字の並びからはまったく想像できないような地名もあるので、気になった人はぜひ調べてみてください!



(高橋モータース@dcp)