ご当地あるある・北海道編



日本各地のさまざまな地域には、その地域ならではの習慣や文化、さらにはテレビ番組や食品など、非常に多くの違いがあります。だからこそ、その地域にしかわからないような「あるあるネタ」も数多くあるものでして(笑)。



今回は、そんなご当地あるあるの中から、北海道の「あるある」を集めました。





●イクラは買うものではない

イクラは買ってくるものでなく、筋子ごと買ってきて自宅で作るもの。(28歳/男性)



イクラを作る、ということは相当な料理好きじゃないとしませんよね。



●焼き鳥は豚肉

なにを言っているのかわからないと思いますが、室蘭では焼き鳥には豚肉を使う。(33歳/男性)



豚なのに鶏……(笑)。



●暑さが苦手

冗談抜きで暑さが苦手な人が多い。大学進学で東京とかに行って夏の暑さに絶望した人は数多し。(29歳/男性)



寒さにはやっぱり強いんでしょうか?



●「北海道出身のくせに……」と言われても

東京に出張中、「今日は寒いなぁ」と言ったら「北海道生まれのくせに……」と言われた。北海道だろうが寒いもんは寒い。(31歳/男性)



そうでもないようです(笑)。



●困ったときのホーマック

北海道のホームセンターといえばやっぱりホーマック。コンビニのセイコーマートに次ぐおなじみだと個人的に思います。(26歳/女性)



こういったお店の話はご当地ならではですね。



●ほとんどの日ハムファンがファン歴ちょうど8年

日本ハムファイターズが北海道に本拠地移転したのが2004年のこと。身近な野球チームということで、そのタイミングで日ハムファンになった人がめちゃくちゃ多いのです。(31歳/男性)



やっぱり自分たちの街とか地域のチームは応援したくなりますもんね!



●ゴキブリを見たことがない

有名な話ですが、北海道にはゴキブリがいません。なので内地に行った際にはついゴキブリを探してしまう人も……(笑)。(34歳/男性)



ゴキブリがいないのはものすごくうらやましい!



●ゴミ捨て場ではなくごみステーション

北海道ではゴミ捨て場のことを「ごみステーション」といいます。これはほとんどの人が全国区でそう言ってると思っていたりします。(24歳/女性)



確かにこちら(東京)では言いませんね。



●雪虫はホントにウザイ

あらゆる虫の中で雪虫が一番迷惑。冬に大量発生し、とにかく髪の毛や服につきまくります。それを手で払うと白い体液が付着して、払っても払ってもまたくっついて……あぁもうウザイ!(24歳/男性)



綿虫とも言われていますね。1匹、2匹なら綿のようでキレイでしょうが、大量発生はキツそうです。



●の・ぼ・り・べ・つ!といえば?

道民には「の・ぼ・り・べ・つ!といえば?」でなんのことか話が通じる。みんな当然のように「く・ま・ぼ・く・じょう!」と返してくれるでしょう。(27歳/女性)



ご当地CMネタですね(笑)



●ダブルラーメンが北海道だけと知って驚愕する

北海道にはダブルラーメンという2食入りの袋麺が売っています。スーパーなどにも普通に並んでいる定番商品なので、北海道だけと知った時は本当に驚きました。(38歳/男性)



今回、初めて知りました。1袋2食で値段も高くないそうです。



●内地の人は北海道の大きさをイマイチ理解していない

北海道以外の人は、あまり北海道の大きさを理解していないようで、例えば札幌から函館までは車ですぐに行ける距離だと思っている人がけっこういる気がします。とんでもない。下道で5〜6時間かかります。本当に広いんですよ北海道。(31歳/男性)



どれだけ広いのかは行ってみないとわからないですよね(笑)。



ほかの都府県の人間にはわからないかもしれませんが、北海道の人ならどれも「あるある!」となってしまうネタなのだそうです。北海道出身の知り合いがいたら、試しに言ってみてはどうですか?



(高橋モータース@dcp)