うんちく男をうまくかわす会話術・6選




こんにちは。恋愛コラムニストのLISAです。きっと、仕事場や合コンなどの飲み会の席で出会ったことがあるであろう、うんちく男。聞いてもいないのに雑学を語り出す彼らの存在は、女性からすれば苦痛でしかありません。聞きたくもない知識を話されても、ストレスがたまる一方ですよね。



では、そんなうんちく男と出会ったときはどうするべきなのか?うまく対応できる会話術をまとめてみました。





■1.あいづちだけして目線はあわせない



「目は口ほどにものを言う」という通り、「へえ〜」「そうなんだ〜」などあいづちはするけど、ずっと携帯や外の景色を見たままで、相手とは目線を合わせない。



遠回しだけど、話に興味がないことをシンプルに伝える方法です。



■2.相手が嫌がりそうな人の名前をあげてみる



自分より仕事ができる部下や、あまり好きではないだろうなと思うタレントさん。誰でもいいので、この人と一緒にされたら嫌がるだろうなと思う人の名前をあげて「その話、この前●●さんも言ってたよ〜」「そういうこと言うの、タレントの○○みたーい」と教えてあげましょう。



ほとんどの男性にとって、「こいつだけには負けたくない(一緒にされたくない)」と思う相手がひとりはいるものです。基本的にうんちく男は調子に乗ってしまっているので、「彼が客観的にどう見えているのか」ということを教えてあげる必要があるのです。



■3.トゲのある一言で黙らせる



かわいい笑顔で一言、「●●くんって、おもしろいけど、どうでもいいことたくさん知ってるよね!」と言ってみては?



これくらいトゲがある言葉で伝えないとわからない男性もいますからね。「あはは、くだらなーい」「うわー!その情報どうでもいい!」とあくまでも明るく伝えるのがコツです。



■4.うんちくに対する質問攻めで困らせる



うんちく話が始まったら、長引く前にこちらから質問攻めをしていきましょう。もちろん、ただ質問するのではなく、「えっ、それっていつからそうなったの?」「じゃあ、こういうときはどうすればいい?」といった具合に、細かい部分を聞いてみるのです。自分の知識外の質問をされ続けた結果、相手の口数は徐々に減っていくはずです。



■5.強制的に話題を変えてしまう



例えば、車のうんちくを語る相手には、「そう言えば車の話で思い出したけど、この間ドライブで●●に行ってね」といった感じで、流れを壊さないようにしつつも、強制的に話題を変えてしまうのもありです。こっちのペースに巻き込んでしまいましょう。



■6.会話の流れそのものを止める



何をしても空気を読まずにうんちくを続ける。そんな相手に対しての最終手段です。「ちょっとゴメン」と携帯に電話がかかってきたふりをしたり、「ええ、もうこんな時間なの?」と時計を見ていきなり大声を出してみたり。



そのままグダグダと話を続けさせず、会話そのものの流れをピタッと止めてしまえばいいのです。



■おわりに



「女性よりも知識を持っている」「自分は間違っていない」という考えが強い生き物だからこそ、男性ってうんちくを語りたがるのかもしれません。それと同時に、男性は、女性に褒められたい、認められたいという願望も強いのです。そのため、取りあえず適当に話を続けようとして、彼のことを何となく褒めたりしてしまうと、より調子に乗って面倒くさいことになります。



そんな男性の気持ちを理解したうえで、うまく会話ができる女性になりましょう。



(LISA/ハウコレ)