実は楽しくなかった。子供のころは福笑いというと、「おかめ」と「ひょっとこ」でした。出来上がった顔を見ても怖くて、ちっとも楽しくありませんでした。
いまはこんなに楽しい、はまれる福笑いがあるんですね。「赤塚不二夫 福笑いプラス」とにかく中毒注意です。

2つのモードがあります。
・福笑いモード 
選んだキャラクターの顔が……ぼよよ?ん!とありえない動きを!!記憶を頼りに目・鼻・口を元の位置に戻して、高得点を狙おう。
・「福笑いプラス」モード
バラバラになった輪郭、目、鼻、口から好きなパーツを選んで組み立てると、見たこともない新キャラクターがコニャニャチハ!
バカボンのパパにレレレのおじさんのパーツを合成して「これはレレレのパパなのだ!」……って、誰だコレ!?組み合わせ方、何と570万通り以上!!
名作は世代を超えるどちらのモードも、やり始めると止まりません。特にプラスモードは、予想外の事態が起こるのでハマります。あれとこれで、どうしてこうなるの?キャラの名前も合成されるので、混ざっているものをあてっこするのもその世代には楽しいかも。
キャラを知っている大人は懐かしく、知らない子供でも単純に福笑いが楽しい、お正月おすすめアプリです。


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赤塚不二夫 福笑いプラス【¥85】

https://itunes.apple.com/jp/app/chi-zhong-bu-er-fu-fu-xiaoipurasu/id377712851