日本人が開発した「喋るフォーク」がイギリスで話題に

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イギリスの大衆紙「デイリー・メール」は29日、「奇怪な音がする日本の喋るフォーク」を紹介している。

お茶ノ水女子大学の塚田浩二氏の研究チームが開発したEaThereminというこのフォークは、食べ物の素材や量、食べ方に反応して「パクパク」「ガリゴリ」「ショリ」「がぶり」などの音を出す。

同紙は開発者の声を引用し、フォークが子供の食事やカップル間のコミュニケーションに役立つと説明している。

記事のコメント欄には「アジア人は箸で食事をするので、欧米市場のために作っただろう」「食べる時体重を喋れば、ダイエットに役立ちそう」「レストランで使うとどういうふうになるだろう」といった声が寄せられ、日本の発明にイギリス人も興味を持っている様子が伺えた。


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