【男性編】ちょっとしたことだけど、できないと意外と困ることランキング


そんなこともできないの? って言わないで





缶コーヒーなどのプルトップを開けるのが大の苦手です。どうやったらうまく開くのか、今までいろいろと試しているのですが、いまだにうまい方法を見つけられずにいます。そこで、458名のマイナビ会員の男性に、ちょっとしたことだけど、できないと意外と困ることを聞いてみました。





Q.ちょっとしたことだけど、できないと意外と困ることを教えてください(複数回答)

1位 缶のプルトップがあけられない 18.6%

2位 時間をつぶすこと 17.5%

3位 ブラインドタッチ 13.3%

4位 簡単な暗算 12.9%

5位 簡単な英会話 12.7%







■缶のプルトップがあけられない

・「指先を怪我していると、できなくて困った」(52歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「炭酸飲料は、つめを切った後は開けられない」(31歳/情報・IT/技術職)

・「いまだに何回かつめが滑って、2,3度同じことをする」(25歳/その他/クリエイティブ職)





■時間をつぶすこと

・「何もすることがないと、ほんの少しの時間でも長く感じる」(45歳/自動車関連)

・「ボーッとしている時間がもったいない」(44歳/商社・卸/営業職)

・「時間のつぶし方が下手なので困っています」(27歳/機械・精密機器/技術職)





■ブラインドタッチ

・「現在練習中」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「ブラインドタッチがうまくできないと、仕事の効率がさがりいろいろと困るから」(25歳/建設・土木/技術職)

・「画面とキーボードを往復して首や肩が疲れる」(28歳/その他)





■簡単な暗算

・「そんな計算もできないのと言われると落ち込む」(25歳/金融・証券/営業職)

・「疲れていて簡単な暗算ができなくて、イライラして余計に疲れたことが結構ある」(28歳/情報・IT/技術職)

・「ちょっとした買い物のとき、暗算に手こずった」(33歳/その他)





■簡単な英会話

・「道で不意に外国人に道を聞かれたときに答えられなくて困った」(26歳/不動産)

・「英語はとっさに口から出ないとダメですね。単語の意味が言えるくらいだと、何の役にも立たない」(40歳/ソフトウェア/営業職)

・「外国人に会う機会が増えたから」(37歳/情報・IT/販売職・サービス系)





■番外編:急いでいるときに限って……

・ワイシャツの袖ボタンがとまらない「朝時間がないとき、ワイシャツの袖ボタンに時間がかかり遅刻しかけたことがある」(23歳/団体・公益法人・官公庁)

・コンビニのおにぎりののりを巻くこと「意外な人がおにぎりを作れなかったりして面白い」(54歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・ネクタイを結ぶ「個人的にネクタイを使う頻度は多くないのですが、やはりコレができないと社会人として恥をかくと思うからです」(35歳/その他/販売職・サービス系)





総評

1位に選ばれたのは「缶のプルトップがあけられない」でした。のどがかわいているときや、寒いから早く温かいものを飲みたいときなど、缶があかないのは本当にイライラしますよね。普段は開けられるのに、深爪してしまったり、けがをしてしまいあけられなかったときに、困ると感じる人が多いようです。





2位は「時間をつぶすこと」でした。何かをしているときは時間の流れが速いのに、時間をつぶそうとすると、なかなか針は動いてくれないもの。ボーッとしている時間はもったいないとわかりつつも、どうしたら良いのかわからないという意見が見られました。





3位は「ブラインドタッチ」。仕事の能率にかかわるので必須、という人が多いよう。できなかったら絶対困ることのひとつのようです。4位は「簡単な暗算」、5位には「簡単な英会話」ランクインしました。実際に困っているという人が多数。仕事上、どうしても必要なのに、なかなかうまく伝わらないといった様子がうかがえます。





できる人から見れば、ちょっとしたかもしれませんが、できない人にしてみれば大問題。このような人を見かけたときには、少し手を貸してみてはいかがでしょうか。ビックリするほど感謝されるかもしれませんよ。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性458名

調査方法:インターネットログイン式アンケート