【女性編】ちょっとしたことだけど、できないと意外と困ることランキング


「できる」ってすばらしい!





私は身長が低いため、高いところのものをとるのにいつもひと苦労です。もちろん、脚立などを使えばいいのですが、まわりにないときなども多く、本当に困ります。皆さんも、ちょっとしたことだけど、できないと意外と困ることはありませんか? 542名のマイナビ会員の女性に聞いてみました。





Q.ちょっとしたことだけど、できないと意外と困ることを教えてください(複数回答)

1位 缶のプルトップがあけられない 25.5%

2位 簡単な暗算 21.0%

3位 時間をつぶすこと 15.7%

4位 針に糸が通せない 14.4%

5位 簡単な英会話 14.0%







■缶のプルトップがあけられない

・「つめが短いときに缶のプルトップがあけられなくて、とても不便な思いをしたから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一人のときなど、料理が止まってしまう」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「けがをすると身に染みることが多い」(36歳/運輸・倉庫/技術職)





■簡単な暗算

・「意外とどころか普通に困る。暗算は手持ちの現金が少ないときの買い物で、苦手なのでいつも困っている」(33歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「たまにレジに行ってから、お金が少しだけ足りないことに気づくことがあるから」(25歳/その他)

・「お客さん相手などのときに、簡単な暗算がとっさのときにできないとすごく困る」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)





■時間をつぶすこと

・「一人になったときの過ごし方ができないと、お子さまだな〜と思ってしまいます」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「時間つぶしは意外と難しい」(30歳/運輸・倉庫/営業職)

・「よくあることだから、何とかしたいけど何ともできない。なのでいつも、ふらふら近辺を用もなく歩く」(27歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)





■針に糸が通せない

・「裁縫ができないと女子じゃないと思っている男性が意外と多いから」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「針に糸が通せないで一時間が過ぎました」(26歳/団体・公益法人・官公庁)

・「針に糸が通せないと、意外といらいらする」(31歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)





■簡単な英会話

・「仕事をしていて日々痛感しています」(35歳/電機/技術職)

・「友人の外国人のご主人が20年も日本にいるのに日本語があまりしゃべれないから、会話に困る」(48歳/小売店/事務系専門職)

・「たまに外国人から電話がかかってくると困る。相手は結構しつこいから、なんとかごまかす」(51歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■番外編:限られた場面だけど……

・鉛筆回し「男の子は得意そうですが。試験中に退屈せずに済みそうだから」(44歳/その他)

・巻き舌「イタリア語はできないから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・フライ返しを使わずにひっくり返すこと「できると思ってやったら、床に落ちた」(37歳/その他)





総評

1位に選ばれたのは「缶のプルトップがあけられない」でした。かたいプルトップの缶を開けようとして「つめがはがれてしまうのでは?」と不安になることもありますよね。缶コーヒーやジュースだけでなく、プルトップ式の缶詰も難敵のようです。





2位「簡単な暗算」、5位は「簡単な英会話」でした。どちらも、少しできるだけで、すごく助かるもの。仕事や実生活で、実際にそういう場面に出くわすからこそ感じる人が多いようです。また、「仕事でできると能率があがると思う」という意見もありました。





4位には「針に糸が通せない」がランクイン。女だからできると思われて困る、という人はけっこう多いよう。また、「いらいらする」という意見や、「年をとると……」という意見も多くみられました。





そばに人が居れば「助けて」と言えるようなささいなことですが、一人のときは本当に困ることばかり。普段から、なにか「対策」を考えておけば、いざというときに役に立つかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年10月15日〜2012年10月20日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性542名

調査方法:インターネットログイン式アンケート